DBM用語辞典 |
SMTP
別名:シンプル・メール・トランスファー・プロトコル
TCP/IPの起動、及びインターネットを通じたEメールの送受信についてのメッセージ・スタンダード。SMTPは、メールのフォーマットやプロトコルの選択を行い、これによってあらゆる種類のシステム(PC、Mac、UNIXなど)のユーザが互いにメールを送り合うことが可能になる。
IT用語辞典バイナリ |
SMTP
読み方:エスエムティーピー
SMTPとは、インターネットやイントラネットで電子メールを送信・転送するために用いられるプロトコルで、現在もっとも普及しているものの名称である。インターネット技術の標準化団体であるIETFによって認定されている。
クライアント(ユーザー)が電子メールをメールサーバーに送信する際や、メールサーバーどうしの間で電子メールが転送される際などに利用される。SMTPに対応するメールサーバーは特にSMTPサーバーと呼ばれる。
他方、クライアントがメールサーバーから電子メールを受信する際に用いられるプロトコルには、POP3やIMAP4が用いられる。
ウィキペディア |
Simple Mail Transfer Protocol
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 18:41 UTC 版)
Simple Mail Transfer Protocol(シンプル メール トランスファー プロトコル、SMTP)または簡易メール転送プロトコルは、インターネットで電子メールを転送するプロトコルである。通常 TCP のポート番号 25 を利用する。 転送先のサーバを特定するために、DNS の MXレコードが使われる。RFC5321で標準化されている。
- 1 Simple Mail Transfer Protocolとは
- 2 Simple Mail Transfer Protocolの概要
- 3 RFC