宇宙戦艦ヤマトシリーズの登場人物一覧とは?

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宇宙戦艦ヤマトシリーズの登場人物一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/01 16:23 UTC 版)

宇宙戦艦ヤマトシリーズの登場人物一覧(うちゅうせんかんヤマトシリーズのとうじょうじんぶついちらん)は、『宇宙戦艦ヤマトシリーズ』に登場した人物の一覧。




  1. ^ a b 『別冊アニメディア 宇宙戦艦ヤマト総集編』P120および、『さらば宇宙戦艦ヤマト アニメセル・コレクションPART2』P72など、当時の複数の資料本で掲載例有り。
  2. ^ a b 現在は「看護師」と呼ばれているが、放送当時は一般的に「看護婦」と呼ばれており、作品の資料などでも「看護婦」と表記されているのでそれに従う。
  3. ^ 第10話まではヤマトの艦内に女性乗組員が映っていたが、第11話からは森雪以外に見られなくなった。その理由として一時期、『III』の第9話で女性乗組員がアルファケンタウリで退艦したのと同様に、搭乗していたが、戦闘スタッフでない生活班の女性乗組員は冷凍睡眠に施したとの説が流布していた(『月刊OUT』に載った記事より)。しかし元々メインスタッフ(というよりは西﨑義展)の中では女性乗組員は森雪唯一人と考えられていたが、それ以外のスタッフとの意思疎通がはっきりしていなかったために描かれたというのが真相であり、現在の公式見解ではヤマトの女性乗組員は雪のみとされている。よって第10話までの映像で女性乗組員が映っていた場面はなかったことにされている。このことに関して、出渕裕は生前の西﨑に質問したところ、彼の返答は「ヤマトには森雪以外不要だと考えていたのを、勝手にスタッフが描き、その後、登場していた女性乗組員は初めからいなかったことにした」だったと『宇宙戦艦ヤマト2199』第1話のオーディオコメンタリーで語っている。
  4. ^ 沖田の息子の所属は赤い矢印から戦闘班と思われる。
  5. ^ 沖田や彼の息子と共に写真に写るこの女性の洋服が第3話では緑色であったが、第26話ではピンク色に変わっていた。
  6. ^ 『宇宙戦艦ヤマト全記録集』にも記載がないが、『宇宙戦艦ヤマト画報』では「沖田の息子の妻」との記述がある。
  7. ^ 劇中で名前が呼ばれることはなく、シナリオでも「声A」・「声B」と記されている中の1人でしかないが、キャラクター設定のラフ稿には手書きで「美男司令」と記入されており、『宇宙戦艦ヤマト全記録集』、発売されている関連ムックや、LD/DVD付属の解説書でも「美男司令」と表記されている。
  8. ^ 『宇宙戦艦ヤマト大百科』(勁文社、1979年)P224での記載。その解説には「これを逆から読んでみると……」とある。
  9. ^ シナリオ(公式設定集・豪華本『宇宙戦艦ヤマト全記録集』上P217、『宇宙戦艦ヤマト全記録集TVシナリオ版』(廉価版)P75には、『ヤレタラ 「……××××××……」となにやらわからない声を出す。』(表記まま)とある。
  10. ^ 第25話の設定資料には頬の傷を消した跡が残っており、衣装はキャプテンハーロックのジャケットを長く延長させたものでもある。ちなみに松本零士の漫画版では、ドクロマークの黒いベールを被った身体は既にサイボーグ化されており、ヤマトのイスカンダルからの帰還時にスターシャの船と共に地球方面とは反対の方角に旅立っていった。また、ひお版では乗組員共々放射能に被爆しており、古代の地球帰還要請に対して寿命が近づいていることを伝え、何処かへと旅立って行った。
  11. ^ 『週刊宇宙戦艦ヤマト OFFICIAL FACTFILE』第64号P8。
  12. ^ ゲームPS版では都市惑星戦で生き残り、コスモタイガー隊隊長に就任する。
  13. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2DVDメモリアルボックス 保完ファイル』P07。
  14. ^ レーダー手のエピソードは松本零士の漫画版に存在したのを取り入れたものであり、言動などもほぼ同一である。
  15. ^ しかし、この時点では島大介は行方不明であり、ヤマトには乗っていない。
  16. ^ この攻撃は、デスラーからの警告でヤマトを試した節があることを示唆している。
  17. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2DVDメモリアルボックス 保完ファイル』P12。
  18. ^ 「冒険王」78年12月号。
  19. ^ コスモタイガー隊隊長と思われがちだが、隊長には就任しておらず、『2』で加藤三郎の戦死以降は『III』で加藤四郎が隊長に就任するまで、隊長が不在である(実質上、『永遠に』では古代が航空隊長を兼任している)。小説版『ヤマトよ永遠に』では宇宙戦士訓練学校で訓練に従事し、加藤三郎に代わる隊長であるが、ゴルバ型浮遊要塞へ特攻して戦死する。コミカライズ版では、加藤四郎の台詞に教官として名前のみ登場している。
  20. ^ 練習モードでコスモタイガーIIの操作に失敗すると、第一艦橋で古代に叱責されて「パンツ一丁で艦内一周」を命ぜられるイベントがある。北野や徳川も練習モードで操作に失敗すると、同イベントが発生する。
  21. ^ 月刊OUTS54年8月号P9。
  22. ^ 登場人物|YAMATO CREW、ヤマトクルー、最終閲覧日2014年10月1日。なお、個別ページの閲覧は会員登録が必要。
  23. ^ 月刊OUT(みのり書房)1979年8月号P9。
  24. ^ 「ラジオドラマ『ヤマトよ永遠に』」『アニメージュ』1980年8月号、徳間書店、p.34
  25. ^ 「ラジオドラマ『ヤマトよ永遠に』」『アニメージュ』1980年8月号)、徳間書店、p.34
  26. ^ ゲーム版では「麦人」名義。
  27. ^ 「ラジオドラマ『ヤマトよ永遠に』」『アニメージュ』1980年8月号、徳間書店、p.34
  28. ^ 当時の映画雑誌「ロードショー特別編集『ヤマトよ永遠に』」に掲載された撮影開始時点のシナリオ準備稿には、ゴルバ型浮遊要塞群の誘爆がそのまま広がり、カザンの指揮する黒色第三機動艦隊を巻き込んで大爆発する旨の記述がある。その際、カザンが煙の中で苦悶する旨の描写もあるため、ガリアデスは撃沈されてカザンも戦死したものと推測される。ただし、本準備稿は空間重魚雷が「超大型魚雷」となっているなど、決定稿とは設定上の細かい相違が認められる。なお、ひおあきらの漫画版ではゴルバの爆発に巻き込まれるシーンがはっきり描写されている。
  29. ^ 「ラジオドラマ『ヤマトよ永遠に』」『アニメージュ』1980年8月号、徳間書店、p.34
  30. ^ 『宇宙戦艦ヤマト 二重銀河の崩壊』 ゲームストーリー - 宇宙戦艦ヤマト発信!(archive.today 2008年2月9日分キャッシュ)
  31. ^ 設定では内務長官などが使ったとされる邸宅。
  32. ^ 公開前の音楽集のタイトルやラジオドラマ中では、「キーマン」の名称が使用されている。
  33. ^ 『ロマンアルバム・デラックス43 宇宙戦艦ヤマトIII』1981年 徳間書店、p.109
  34. ^ 『宇宙戦艦ヤマトIIIDVDメモリアルボックス 保完ファイル』P21。
  35. ^ 『別冊アニメディア 宇宙戦艦ヤマト総集編』(学習研究社・1983)のP120。
  36. ^ 『III』の途中で井上瑤に「名前の最後の一文字を二画の字にした方がいい」と助言されたため、改名している。
  37. ^ a b c d e f 『宇宙戦艦ヤマトIII DVDメモリアルボックス 保完ファイル』P21。
  38. ^ ちなみに同話では、アルファ星第4惑星にある酒屋での喧嘩で坂巻浪夫が窓ガラスにぶつかるシーンに、司令部で立っているダゴンの姿が写り込んでしまっている。これはダゴンが見ているレーダー光点の多重撮影時にフィルムの巻き戻しがズレてしまったためである(『宇宙戦艦ヤマトIII DVDメモリアルボックス 保完ファイル』P12)。
  39. ^ 『宇宙戦艦ヤマト画報』[要ページ番号]
  40. ^ 『宇宙戦艦ヤマトIII DVDメモリアルボックス 保完ファイル』P08。
  41. ^ シーンによっては黒く塗りつぶされておらず、イボのようになっていることもある。
  42. ^ 他に入ったことがあるのは、テレサ、ラム、デスラー、タラン、ルダの5名(ハーフも含めるとサーシャ(澪)、『2199』も含めるとメルダとユリーシャもである)。いずれもストーリー上での重要キャラクターであり、その中でレバルスは異例と言える。
  43. ^ a b 大神官大総統ルガール - 宇宙戦艦ヤマト発信!(インターネットアーカイブ2007年12月20日分キャッシュ)






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