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宇宙戦艦ヤマトシリーズの登場人物一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 16:51 UTC 版)

(ヤレタラ から転送)

宇宙戦艦ヤマトシリーズの登場人物一覧(うちゅうせんかんヤマトシリーズのとうじょうじんぶついちらん)は、『宇宙戦艦ヤマト』シリーズに登場した人物の一覧。括弧内は声の出演

当一覧は、以下のルールによって記載される。

  1. 全作品に登場するヤマトクルーは最初のみ記載。



  1. ^ 設定は公式設定集・豪華本『宇宙戦艦ヤマト全記録集』(株式会社オフィスアカデミー発行・1978)、『宇宙戦艦ヤマト全記録集』(廉価版・株式会社オフィスアカデミー発行・1979)により、一部詳細及び声優名は『宇宙戦艦ヤマトDVDメモリアルボックス 保完ファイル』(バンダイビジュアル(株)・2000/7/25発行)及び『週刊宇宙戦艦ヤマトオフィシャルファクトファイル』による。
  2. ^ a b 「別冊アニメディア 宇宙戦艦ヤマト総集編」(学習研究社・1983)のP120および、「さらば宇宙戦艦ヤマト アニメセル・コレクションPART2」(少年画報社・1979)のP72など、当時の複数の資料本で掲載例有り。
  3. ^ 現在では「看護師」とすべきであろうが、当時の資料等に「看護婦」とあるので「看護婦」と表記する。以後京塚ミヤコに関してもそれに習い、「看護婦」と記する。
  4. ^ 10話までヤマトの艦内に女性乗組員が映っていたのが、11話以降森雪以外に見られなくなった。その理由として一時期、「III」の9話で女性乗組員がアルファケンタウリで退艦した様に、戦闘スタッフでない生活班の女性乗組員は冷凍睡眠に施したとの説が流布していた。しかし真相としては、元々メインスタッフの中では女性乗組員は森雪唯一と考えていたが、それ以外のスタッフとの意思疎通がはっきりしていなかった為に描かれたとの事で、現在ではヤマトの女性乗組員は森雪一人との公式見解である。よって10話までの映像で女性乗組員が映っていた場面ははなかったことにされている。
  5. ^ 沖田の息子の所属は赤い矢印から戦闘班と思われる。
  6. ^ 沖田、沖田の息子と共に写真に写るこの女性の洋服が3話では緑色であったが、26話ではピンク色に変わっていた。
  7. ^ 公式設定集『宇宙戦艦ヤマト全記録集』にも記載がないが、「宇宙戦艦ヤマト画報」(竹書房)では沖田の息子の妻との記述がある。
  8. ^ 劇中で名前が呼ばれることはなく、シナリオでも「声A」・「声B」と記されている中の一人でしかないが、キャラクター設定のラフ稿には手書きで「美男司令」と記入されており、公式設定集『宇宙戦艦ヤマト全記録集』、発売されている関連ムックや、LD/DVD付属の解説書でも「美男司令」と表記されている。
  9. ^ 宇宙戦艦ヤマト大百科(勁文社、1979年)P224での記載。その解説には「これを逆から読んでみると……」とある。
  10. ^ シナリオ(公式設定集・豪華本『宇宙戦艦ヤマト全記録集』上P217、『宇宙戦艦ヤマト全記録集TVシナリオ版』(廉価版)P75には、『ヤレタラ 「……××××××……」となにやらわからない声を出す。』(表記まま)とある。
  11. ^ 松本はこの名のキャラクターを後「銀河鉄道999」に登場させている。
  12. ^ 25話の設定資料には頬の傷を消した跡が残っており、衣装はキャプテンハーロックのジャケットを長く延長させた物でもある。因みに松本版のコミックスではドクロマークの黒いベールを被っており、体は既にサイボーグ化されていて、ヤマトのイスカンダルからの帰還時にスターシャの船と共に地球方面とは反対の方角に旅立っていった。又、ひお版では乗組員共々放射能に被爆しており、古代の地球帰還要請に対し、寿命が近づいている事を伝え、何処かへと旅立って行った
  13. ^ 詳細は『宇宙戦艦ヤマト2DVDメモリアルボックス 保完ファイル』(バンダイビジュアル(株)・2001/1/25発行)及び『週刊宇宙戦艦ヤマトオフィシャルファクトファイル』による。
  14. ^ ゲームPS版では都市惑星戦で生き残り、コスモタイガー隊隊長に就任する。
  15. ^ 設定名が一人歩きした為に、18話での登場人物はグラーフ・シュパーという別人であると間違われる事があった。担当声優が登場回により変わった事(パート1では頻繁にあった)も誤解を招いた一因であった。同様に18話でのマイセル・ノムドラムも別人物のワルトハイム(同じく初期設定名)と間違われていた。「宇宙戦艦ヤマト画報」(竹書房・2001)などの書籍に、この間違いが記載されている。
  16. ^ 小説版およびPS2版には登場している。
  17. ^ コスモタイガー隊隊長と思われがちだが、隊長には就任しておらず、『2』で加藤三郎の戦死以降、『III』で加藤四郎が隊長に就任するまで隊長は不在である。映像化作品以外の作品のPS2版ではコスモタイガー隊に残り、一小隊を任されている。小説版「ヤマトよ永遠に」では宇宙戦士訓練学校で訓練に従事、加藤三郎に代わる隊長であるが、ゴルバ型浮遊要塞に体当たりして戦死。コミカライズ版では加藤四郎の台詞に教官として名前のみ登場している。
  18. ^ 詳細は『宇宙戦艦ヤマトIIIDVDメモリアルボックス 保完ファイル』(バンダイビジュアル(株)・2001/5/25発行)及び『週刊宇宙戦艦ヤマトオフィシャルファクトファイル』による。
  19. ^ 『III』の途中で井上瑤の「名前の最後の一文字を二画の字にした方がいい」との助言で改名している。
  20. ^ 「別冊アニメディア 宇宙戦艦ヤマト総集編」(学習研究社・1983)のP120。


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