パエンナ
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/13 05:05 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動パエンナー(古希: Φαέννα, Phaënna)は、ギリシア神話に登場する女神。三美神・カリスの一柱である。
古代ギリシア語の「輝く女」を象徴する女神の意味である。長母音を省略してパエンナとも表記される。
ラコーニア地方ではクレーターとともに2柱説の女神カリスの1柱である。アミュクライ市のティアサ川近くにターユゲテーの息子ラケダイモーンが創建したと伝わる両女神の神域があった[1]。カリスをこの両女神に定めたのもラケダイモーンとされる[2]。
脚注
参考文献
- パウサニアス『ギリシア記』飯尾都人訳、龍溪書舎(1991年)
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