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アンパサンド

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/23 02:25 UTC 版)

アンパサンド&, 英語: ampersand)は、並立助詞「…と…」を意味する記号である。ラテン語で「…と…」を表す接続詞 "et" の合字を起源とする。現代のフォントでも、Trebuchet MS など一部のフォントでは、"et" の合字であることが容易にわかる字形を使用している。


  1. ^ Glaister, Geoffrey Ashall (1960). Glossary of the Book. London: George Allen & Unwin. https://archive.org/details/glosaryofbook0000unse . 引用元: Caflisch, Max. “The ampersand”. Adobe Fonts. Adobe Systems. 2013年1月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月17日閲覧。
  2. ^ Nares, Robert (2011) [first published 1822]. A Glossary. Cambridge University Press. p. 1. ISBN 9781108035996. https://books.google.com/books?id=n9bfivi9ti4C&pg=PA1 2021年4月17日閲覧。 
  3. ^ a b The ampersand”. word-detective. 2008年5月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月17日閲覧。
  4. ^ What character was removed from the alphabet but is still used every day?”. The Hot Word. Dictionary.com (2011年9月2日). 2021年4月17日閲覧。
  5. ^ "ampersand". Oxford English Dictionary (3rd ed.). Oxford University Press. September 2005. (要購読、またはイギリス公立図書館への会員加入。) (要購読契約)
  6. ^ この俗説の例は、 Jessie Bedford, Elizabeth Godfrey: English Children in the Olden Time, page 22. Methuen & co, 1907, p. 22; Harry Alfred Long: Personal and Family Names, page 98. Hamilton, Adams & co, 1883. などで見られる。
  7. ^ Jan Tschichold: "Formenwandlung der et-Zeichen."
  8. ^ Everson, Michael (1994年6月7日). “On the status of the Latin letter þorn and of its sorting order”. Evertype. 2021年4月18日閲覧。
  9. ^ The Dixie Primer, for the Little Folks”. Branson, Farrar & Co., Raleigh NC. 2021年4月18日閲覧。
  10. ^ Eliot, George. “Chapter XXI”. Adam Bede. Project Gutenberg. https://www.gutenberg.org/files/507/507-h/507-h.htm#link2HCH0021 2021年4月18日閲覧。 
  11. ^ Ampersand”. The Online Etymological Dictionary. 2021年4月18日閲覧。
  12. ^ a b c d e A Visual Guide to the Ampersand (Infographic)”. Six Revisions. 2021年4月18日閲覧。
  13. ^ Cajori, Florian (1928). “Origin and meanings of the signs + and −”. A History of Mathematical Notations, Vol. 1. The Open Court Company, Publishers. https://archive.org/details/in.ernet.dli.2015.200372 


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