SH-60Jとは?

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航空機(哨戒機 SH-60J)

 
速 力
  最大)143kt(149kt)
発動機
  T700-GE-401(T700-IHI-401C)
1,690馬力1,800馬力)×2基
機 体
  16.4x19.8x5.2(m)
(幅×長×高)
全備重量
  9,798kg(9,926kg)
乗 員
  3名
カッコ内はIHIエンジン搭載機の要目

SH-60J (航空機)

(SH-60J から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/07 00:25 UTC 版)

SH-60Jは、海上自衛隊哨戒ヘリコプターシコルスキー・エアクラフトSH-60Bの機体を三菱重工業ライセンス生産し、技術研究本部が開発したシステムを搭載したもので、海上自衛隊のヘリコプターとしては初のシステム機である[1]




注釈

  1. ^ マーリンは哨戒ヘリコプターとしては落選したものの、後に掃海・輸送ヘリコプターとして導入された。SHXプロジェクト初代マネージャーは、後にマーリンの完成機に触れて、「これがあの当時もっと形になっていたら、あるいはSHX計画も違ったものになっていたかと思うほど素晴らしい航空機になっていた」と評した[4]
  2. ^ 97式短魚雷は運用していない[14]

出典

  1. ^ 水交会 2012, p. 251.
  2. ^ a b c d e 海上幕僚監部 2003, ch.5 §11.
  3. ^ a b 嶌田 2012.
  4. ^ a b c d e f g 助川 2012.
  5. ^ 藤田 2012.
  6. ^ a b c 森 2012.
  7. ^ a b 青木 2008.
  8. ^ a b 松田 2012.
  9. ^ 水交会 2012, 海上自衛隊回転翼関連年表.
  10. ^ 中川 2012.
  11. ^ 加藤 2013.
  12. ^ 海上幕僚監部 2003, ch.7 §7.
  13. ^ 小豆野 2012.
  14. ^ 平成13年度政策評価書(事前の事業評価)哨戒ヘリコプター(SH-60K)7機の整備 防衛省
  15. ^ 平成30年度防衛白書 資料9 主要航空機の保有数・性能諸元
  16. ^ 平成23年度概算要求の概要 防衛省
  17. ^ 海上自衛隊哨戒ヘリコプター(SH-60J)の不時着水
  18. ^ SH-60J 8264号機の横転事故について
  19. ^ SH-60J 8279号機の墜落事故について
  20. ^ 朝雲新聞(2017年9月14日)SH60Jヘリの墜落事故原因 機器復旧時に人為的ミス
  21. ^ 夜間訓練の海自ヘリ墜落か 青森沖、3人不明
  22. ^ ローターのブレード一部破片が新たに見つかる
  23. ^ 海自ヘリ墜落 現場海域に複数破片 3人の捜索続く
  24. ^ 海自ヘリ4人搭乗、墜落か 津軽海峡で訓練中、1人救助
  25. ^ “海底2600m、墜落海自ヘリ発見…遺体も確認”. 読売新聞. (2017年10月24日). オリジナルの2017年10月24日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/abnSW 2017年10月24日閲覧。 
  26. ^ 航空事故(護衛艦「せとぎり」搭載SH-60J)について(第10報) (PDF)
  27. ^ 航空事故(護衛艦「せとぎり」搭載SH-60J)について(第11報) (PDF)


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