目玉おやじとは?

目玉おやじ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/12 14:18 UTC 版)

目玉親父(めだまおやじ)は、水木しげる漫画『ゲゲゲの鬼太郎』(旧題:『墓場の鬼太郎』)の主人公・鬼太郎の父親である。




  1. ^ クレジットは「田の中勇」と表記され、大竹の名前はゲストに表記されている。
  2. ^ ゲゲゲかわら版”. 『ゲゲゲの鬼太郎』のスタッフによる公式ブログ. 東映アニメーション. 2013年8月31日閲覧。
  3. ^ 『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』ジバニャン役に黒田崇矢さん、ねずみ男役に大塚明夫さん決定! 待望の本予告映像が解禁- アニメイトタイムズ(株式会社アニメイトラボ)” (2017年10月27日). 2017年10月27日閲覧。
  4. ^ a b 新作「ゲゲゲの鬼太郎」“二代目”目玉おやじ役に野沢雅子 アニメ化50周年記念,デイリースポーツ,2018年1月19日
  5. ^ 島田は子泣きじじいとぬりかべの二役を改めて担当することとなった。
  6. ^ 目玉おやじ自身も「わしは鬼太郎の父親じゃ」「わしは目玉おやじじゃ」などとしか自称しない。
  7. ^ 水木しげる『鬼太郎国盗り物語(1)』 角川書店角川文庫〉 2007年、119頁。ISBN 4-041-92920-2
  8. ^ フジテレビトリビア普及委員会『トリビアの泉〜へぇの本〜 1』講談社、2003年。
  9. ^ 小学館『鬼太郎大百科』で水木しげるが描き下ろした体内図解イラストや鬼太郎茶屋にあるキャラクター紹介パネルより。
  10. ^ 水木しげる 『水木しげる 鬼太郎大百科』 小学館、2004年、58頁。ISBN 4-092-20322-5
  11. ^ 『水木しげる 鬼太郎大百科』 36頁。
  12. ^ ライブドアニュース、2005年5月27日0時4分「ファンキー通信」”. 2016年10月26日閲覧。
  13. ^ 水木しげる 『電子書籍番 鬼太郎大全集 14』 水木プロダクション、94頁。
  14. ^ 『電子書籍番 鬼太郎大全集 14』 247頁。
  15. ^ 原作初出時で次回に当たる『赤舌』終盤で現れ「わしが妖怪病院に行っている間に…」との台詞から、この時まで入院していた模様。
  16. ^ 『水木しげる 鬼太郎大百科』 39頁。
  17. ^ a b c d ゲゲゲの鬼太郎 DVD-BOX1 2007TVシリーズ SPECIAL BOOKLET 11ページ
  18. ^ a b c d e 田神健一・奥津圭介・中村亜津沙編 『アニメ版 ゲゲゲの鬼太郎 完全読本』 講談社、2006年、16-17頁。ISBN 4-062-13742-9
  19. ^ 目玉おやじの話癖で長引きそうなので、この時はねこ娘が途中で切り上げさせた。
  20. ^ 避難しつつ協力したまくら返しは自分の身を守ることに精一杯の状態であったため、その姿を確認したかは定かになっていない。
  21. ^ 本作では鬼太郎も目玉おやじの元の体について、どんな容姿だったかは14話まで聞かされておらず、仲間の妖怪たちは鬼太郎が生まれる何百年も前から目玉おやじと旧知の仲なので、砂かけばばあをはじめ大半の者が当時の姿を知っているが、鬼太郎と同世代のねこ娘は、単に見たことが無いだけでなく目玉おやじに昔は元々の体が存在していた事すら14話で聞かされるまで知らなかった。
  22. ^ それでも現代の放送倫理を考慮し、原作よりは抑えた表現になっている。例、貸本版「あいつは二回も脳まくえんやってんだから」→マガジン版「あいつぁ頭がおかしいんだ」→墓場アニメ版「あいつぁおつむがモケケのケだ」等。


「目玉おやじ」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「目玉おやじ」の関連用語

目玉おやじのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



目玉おやじのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの目玉おやじ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS