登録免許税とは?

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とう ろくめんきょ ぜい [7] 【登録免許税】

特定の登記・登録・特許免許許可認可指定技能証明について課される税。1967年昭和42制定登録免許税法による。

登録免許税

住宅新築したり購入した時の土地建物登記や、ローン借り入れ際の抵当権登記にかかる国税のこと。床面積条件耐震基準を満たせば税率軽減が受けられる主な登録免許税としては以下の4つがある。(1)建物表示登記建物現況を示すために行うもので、固定資産税算出徴収元になる。(2)所有権保存登記建物を建てた時に行うもの。(3)所有権移転登記土地建物相続したり、贈与されたり売買取得した時に行うもの。(4)抵当権設定登記土地建物担保にして住宅ローン借り時に行うもの。


登録免許税

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/14 19:42 UTC 版)

登録免許税(とうろくめんきょぜい)とは、登録免許税法に基づき、登記、登録、特許免許許可認可認定、指定及び技能証明について課せられる国税流通税である。 税率は他の諸税と異なり、千分率で規定されている。






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