ソワカとは? わかりやすく解説

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そわか〔ソハカ〕【××訶/××訶】

読み方:そわか

《(梵)svāhāの音写円満成就などと訳す》仏語。幸あれ、祝福あれ、といった意を込めて陀羅尼・呪文(じゅもん)などのあとにつけて唱える語。そばか。


特定非営利活動法人ソワカ

行政入力情報

団体名 特定非営利活動法人ソワカ
所轄 仙台市
主たる事務所所在地 仙台市青葉区芋沢大竹82番10
従たる事務所所在地
代表者氏名 小笠原 志春
法人設立認証年月日 2004/07/01 
定款記載され目的
この法人は、真に先祖供養し内心平安社会平和を涵養地域人々葬儀告別式等についての意義作法人生悩みこと並びに相続遺言書作成公正証書等の相談支援し以て社会福祉増進寄与することを目的とする。 
活動分野
保健・医療福祉     社会教育     まちづくり    
観光     農山漁村中山間地域     学術・文化芸術スポーツ    
環境保全     災害救援     地域安全    
人権・平和     国際協力     男女共同参画社会    
子どもの健全育成     情報化社会     科学技術振興    
経済活動活性化     職業能力雇用機会     消費者保護    
連絡助言援助     条例指定    
認定
認定・仮認定
認定   認定   旧制度国税庁)による認定   認定更新中  
PST基準
相対値基準     絶対値基準     条例指定()    
認定開始日:       認定満了日:       認定取消日:   
認定年月日:    認定満了日:    認定取消日:   
閲覧書類
監督情報
解散情報
解散年月日  
解散理由  

スヴァーハー

(ソワカ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/10/19 01:30 UTC 版)

スヴァーハー
ラテン文字転写:svāhā
漢字:蘇婆訶、薩婆訶[1]
スヴァーハー(右)とアグニ(左)。
1800年頃の絵画
サンスクリット स्वाहा
マントラ 唵蘇婆訶(おんそわか)
配偶神 アグニ
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スヴァーハーもしくはスワーハー(स्वाहा [svāhā])は、密教に於いては真言の末尾に多く使われる言葉。一般には漢訳の薩婆訶(ソワカ)として知られる。蘇婆訶婆嚩賀莎訶莎呵漢字をあてることもある[2]。願望の成就を祈る聖句である[2]

ヒンドゥー教の儀式の際、供物を祭火に投じる時の掛け声としてこの言葉が唱えられる。「スヴァーハー」は、願いが神々に届くことを祈る聖句とされる。日本語では「幸いあれ」「成就あれ」などと訳される。

脚注

  1. ^ 精選版日本国語大辞典蘇婆訶・薩婆訶』 - コトバンク
  2. ^ a b 蘇婆訶”. 新纂浄土宗大辞典. 浄土宗 (2018年3月30日). 2021年11月11日閲覧。

関連項目



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