アルマイトとは?

Weblio 辞書 > 工学 > バイク用語 > アルマイトの意味・解説 

アルマイト [3]

Alumite〕
アルミニウム表面を、電解法などによって酸化させて酸化物の膜を作り腐食しにくくしたもの商標名。耐食性硬さ・耐耗性・耐熱性が向上し、光沢保持される。台所用品をはじめ多くアルミニウム製品利用される。

アルマイト加工

【別称】アルマイト
アルミパーツの表面酸化処理をほどこし、薄い被膜作ること。耐蝕性耐摩耗性などが向上する他、赤・青などの着色もできるので見た目美しく仕上がる。
関連用語】アルミニウム

アルマイト

アルミニウム大気中の酸素反応して、表面に非常に薄い酸化被膜作ります。
この酸化被膜時間をかけて0.1ミクロンくらいまで自然に成長していきますが、 非常に安定した物質でそれ以上の変化をしない性質を持っていて、 アルミニウム表面保護し、被膜内部酸化抑える働きをします。

この酸化被膜人工的厚く生成させた物をアルマイトと言います。
アルミ製品硫酸またはシュウ酸水溶液中で電気分解をして、 表面生成した酸素表面アルミ酸化皮膜作ります。

アルマイト

アルミニウムは、そのままの状態でも表面に薄い酸化皮膜生成させますが、傷つきやすく、また環境変化にも弱い金属です。 そこで、アルマイトという陽極酸化処理を行ない表面強制的緻密な酸化被膜生成させれば、耐食性耐摩耗性著しく向上しますが、通電性はなくなります。
また様々な着色をして装飾することも可能です。

アルマイト

アルミニウム電気化学的に酸化皮膜をつける方法で作られた製品総称

アルマイト

アルミニウム表面酸化皮膜形成し、耐食性および表面硬度向上させる処理。一般名称は陽極酸化処理。英語はAnodizing(アノダイジング)。

アルマイト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/27 16:37 UTC 版)

アルマイト: alumite or anodizealmite[1])は、アルミニウム表面に陽極酸化皮膜を作る処理である。人工的にアルミニウム表面に分厚い酸化アルミニウム被膜を作る事によって、アルミニウムの耐食性、耐摩耗性の向上、および、装飾その他の機能の付加を目的として行なわれる。


  1. ^ 理化学研究所による表記。
  2. ^ または film、layer


「アルマイト」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「アルマイト」の関連用語

アルマイトのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



アルマイトのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ヤマハ発動機ヤマハ発動機
COPYRIGHT © 2019 YAMAHA MOTOR CO., LTD. All Rights Reserved.
ヤマハ発動機バイク用語辞典
材料屋.com材料屋.com
Copyright(c) 2004-2019 (有)イーマテリアル
丸ヱム製作所丸ヱム製作所
© 1998-2019 Maruemu Works Co,. Ltd. All rights reserved.
JabionJabion
Copyright (C) 2019 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
Be.BIKEBe.BIKE
Copyright(C) 2001- 2019 CAR MATE MFG.CO.,LTD. All Rights Reserved.
Be.BIKE自転車用語集
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアルマイト (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS