しめとは?

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しめ [2] 【〈注連〉・標

注連縄しめなわ」の略。
場所を限ったり,ある領域への出入り禁止するために,木を立てたり縄を張ったりすること。また,その標示。 「大伴の遠つ神かむおや奥津城おくつきはしるく-立て人の知るべく/万葉集 4096

しるし [0] 【印・標・証

動詞「しるす」の連用形から〕
あとの心覚えのためや,他人に必要なことを知らせるために形や色を物に付けたり変化させたりしたものマークサイン。 《印・標》 「木に-をつける」 「横断歩道の-」 「赤信号は止まれの-」
行為心情抽象的観念などを具体的に表すもの。象徴証拠。 「登頂の-の写真」 「感謝の-として品物を贈る」 「は平和の-だ」
家柄身分などをはっきりと表すもの。紋所・旗・記章など。 《印・標》 「過ぎ行く跡から亀菊が-は紛ひも嵐吹く紅葉流し紋提灯浄瑠璃会稽山
皇位またはそれから発することの証拠の意からか〕 《印》
官印。また,印綬
三種の神器の一,八尺瓊勾玉やさかにのまがたま神璽(しんじ)。 「重祚などにてあるべけれども,-の箱を御身に添へられたれば/増鏡 月草の

しる べ [0][3] 【導・標

〔「知る辺」の意〕
道の案内をすること。また,その人。 「道-」 「歌妓(ねこ)は箱持(はこや)の-に属(つき)安愚楽鍋 魯文
助け導くこと。手引き案内。 「 -する物の音につけてなむ,思ひ出でらるべかりける/源氏 橋姫

【ひょう】[漢字]

【 氷 】 [音] ヒョウ
こおり。 「 氷河 ・氷解 ・氷原 ・氷山氷雪氷霜氷柱結氷堅氷薄氷流氷
こおる。 「 氷結氷点
【 兵 】 ひやう
⇒ へい〔兵〕 [漢]
【 表 】 へう [音] ヒョウ
おもて。うわべ。 「 表札表紙表装表皮表面表裏地表
あらわす。あらわれる。はっきり知らせる。 「 表意表音表記表現表示表出表彰表情表題表明公表発表
おもてに立つ。 「 代表 」
めじるし。めあて。 「 墓表門表
規範。 「 儀表師表
君主役所にさし出す文書。 「 賀表辞表上表
複雑な事柄分類整理して配列したもの。 「 数表図表年表 ・一覧表 ・時刻表成績表 」
【 俵 】 へう [音] ヒョウ
たわら。 「 土俵本俵
【 豹へう [音] ヒョウ
ヒョウ猛獣の名。 「 豹尾豹変全豹
【 票 】 へう [音] ヒョウ
紙片カード。 「 軍票紙票伝票付票
選挙採決に用いる紙片。 「 票決開票散票青票投票白票
【 評 】 ひやう [音] ヒョウ
物事の是非・善悪を論じる。 「 評価評議評決評語評定(ひようてい(ひようじよう)) ・評点評伝評判評論悪評合評劇評好評酷評書評寸評世評定評批評品評不評論評
【 剽へう [音] ヒョウ
おびやかす。人をおどして物をとる。 「 剽掠(ひようりやく)剽略
かすめとる。 「 剽窃
はやい。すばやい。 「 剽悍(ひようかん剽軽(ひようけい
【 漂 】 へう [音] ヒョウ
ただよう。さすらう。 「 漂着漂蕩(ひようとう漂泊漂落漂浪漂流浮漂
水・薬品などでさらす。 「 漂白
【 標 】 へう [音] ヒョウ
めじるし。めあて。 「 標語標高標識標準標題標的標榜(ひようぼう座標商標墓標目標門標
しめす。あらわす。 「 標本
【 憑[音] ヒョウ
たのむ。たよる。また,よりどころ。 「 憑依信憑
つく。のりうつる。 「 憑依付憑附憑
【 瓢へう [音] ヒョウ
ふくべ。ひさご。 「 瓢瓠(ひようこ)瓢簞(ひようたん)
【 飄へう [音] ヒョウ
つむじかぜ。 「 飄風
風にひるがえるふらふらと定まらない。 「 飄逸飄客飄然飄飄

しめ 【締め】

[2] ( 名 )
しめること。 「 -が弱い」
合計総計。 「今月の-を出す」
手紙封じ目などに書く「〆」のしるし。
(会などの)終わり最後。 「 -に一言ごあいさつを」
接尾
〔「〆」とも書く〕 助数詞
半紙ちり紙など,紙一〇束,すなわち一〇〇帖,二〇〇〇単位として数えるのに用いる。
木綿材木など,たばねたもの数えるのに用いる。

しめ [1] 【 鴲

スズメ目アトリ科小鳥スズメよりやや大きくくちばしが太い。体は褐色風切り羽は(あい)色で白斑があり,くちばし周囲からあごは黒色北海道本州中部以北繁殖し,冬期暖地移動する。ユーラシア中北部に広く分布

し め [1] 【駟

しば(駟馬 」に同じ。 「 -も及ばず


しめ

【文語】マ行四段活用動詞「しむ」の命令形


しめ

マ行下一段活用動詞「しめる」の連用形、あるいは連用形名詞したもの


絞め、締め、占め

読み方:しめ

マ行下二段活用動詞絞む」「締む」「占む」の連用形である「絞め」「締め」「占め」、あるいは連用形名詞したもの


沁め、染め


閉め、染め、絞め、締め、占め

読み方:しめ

マ行下一段活用動詞「閉める」「染める」「絞める」「締める」「占める」の連用形である「閉め」「染め」「絞め」「締め」「占め」、あるいは連用形名詞したもの


凍め

読み方:しめ

【文語】マ行四段活用動詞凍む」の命令形

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しめ

マ行下二段活用動詞「しむ」の連用形、あるいは連用形名詞したもの
「しむ」の口語形としては、マ行下一段活用動詞「しめる」が対応する。


占め

読み方:しめ

マ行下二段活用動詞占む」の連用形、あるいは連用形名詞したもの
占む」の口語形としては、マ行下一段活用動詞「占める」が対応する。

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締め(しめ)

脇の締め、肘の締めなどと使われ「張り」や「緊張」などと同義語

しめ

  1. 飯。油木

読み方:しめ

  1. 五。〔魚屋

分類 魚屋


読み方:しめ

  1. 紙の十束即ち百帖の事。

読み方:しめ,じめ

  1. 捕縄被告人戒具。〔第六類 器具食物
  2. 捕縄戒具等を云ふ。
  3. 捕縄。其他の戒具を云ふ。
  4. 捕縄戒具などをいう。
  5. 捕縄。その他の戒具をいう。
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注連

読み方
注連しめ

七五三

読み方
七五三しめ

読み方
しめ

志馬

読み方
志馬しめ

しめ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/17 15:54 UTC 版)

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しめ

  • シメ - スズメ目の一種。
  • - 国字の1つ。
  • 締め - 鍋料理の終盤、具材を食べ終わった鍋の中に残っているスープに一工夫を加えて味わい尽くす食べ方。
  • 締め、〆 - 調理法の1つで、主に肉類昆布香草などを使って水分を抜き、固く引き締めたもの。これとは別に、血抜きや生体に絶食などをして鮮度を保つ方法を活け締めという。



  • 画数:17
  • 音読み:シ
  • 訓読み:しめ
  • ピンイン:zhi1
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