竜宮の使いとは?

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りゅう ぐうの つかい -つかひ [3] 【竜宮の使い】

アカマンボウ目海魚全長10メートルにもなる。体は細長く著しく側扁する。体は銀白色でひれは赤い。頭部の上背びれはとさか状に伸び,腹びれは頭部下方から糸状に長く伸びる全世界深海分布

竜宮の使い―美帆ちゃんとのふしぎな五月

作者安東みきえ

収載図書夕暮れマグノリア
出版社講談社
刊行年月2007.5


リュウグウノツカイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/04/10 04:45 UTC 版)

(竜宮の使い から転送)

リュウグウノツカイ(竜宮の使い、学名Regalecus glesne)は、アカマンボウ目リュウグウノツカイ科に属する魚類の一種。リュウグウノツカイ属に含まれる唯一のとされている[1]


  1. ^ a b c d e f g h i 『Fishes of the World Fourth Edition』 p.230
  2. ^ 珍魚リュウグウノツカイ男鹿沖で生きたまま捕獲 秋田”. 産経新聞. 2014年1月29日閲覧。
  3. ^ a b c Regalecus glesne”. FishBase. 2010年3月22日閲覧。
  4. ^ a b c 『深海魚 暗黒街のモンスターたち』 pp.114-117
  5. ^ a b c d e f g 『海の動物百科3 魚類II』 p.127
  6. ^ 『日本の海水魚』 p.120
  7. ^ Regalecidae”. FishBase. 2010年3月22日閲覧。
  8. ^ a b c d e 本間義治「日本古来の人魚、リュウグウノツカイの生物学」、『環日本海研究』第10号2005年、 126-127頁、 ISSN 13430300NAID 110009510896NCID AA11998455
  9. ^ a b 九頭見和夫「「人魚」の実像考: 民間伝承の中の「妖精」の正体について」、『福島大学人間発達文化学類論集』第10号2009年、 81-96頁、 ISSN 18803903NAID 120001905720hdl:10270/3338NCID AA12135680
  10. ^ a b c d e f 西村三郎 「人魚とリュウグウノツカイ-伝説と動物学とのはざま」『物のイメージ・本草と博物学への招待』 山田慶兒(編)、朝日新聞社1994年、43-64頁。ISBN 4022567287
  11. ^ 中西弘樹『海流の贈り物ー漂着物の生態学』平凡社・自然叢書15 1990年 125-130頁
  12. ^ 浅見和生. “「竜宮からの使者」たびたび漂着 日本海側 深まる謎”. 朝日新聞. オリジナル2010年2月22日時点によるアーカイブ。. http://megalodon.jp/2010-0222-0004-52/www.asahi.com/science/update/0216/OSK201002160034.html 2013年5月10日閲覧。 
  13. ^ “幻の深海魚、案外うまい 試食ツイート反響1万件”. 神戸新聞. (2014年1月30日). http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201401/0006673109.shtml 2014年2月25日閲覧。 
  14. ^ イベント情報”. 魚津水族館. 2010年3月22日閲覧。
  15. ^ 水族館部門常設展示:リュウグウノツカイ”. 東海大学海洋科学博物館. 2010年3月22日閲覧。
  16. ^ 『深海生物ファイル』 p.45
  17. ^ 巨大魚リュウグウノツカイを公開 海きららで“一瞬”の雄姿 2010年1月11日 長崎新聞


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