ほうぼうとは?

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竹麦魚

読み方:ほうぼう

カサゴ目ホウボウ科異称。「魴鮄」とも表記される。珍妙外見だが味は良いとされる

かた がた [2] 【方方・旁

( 名 )
複数人々敬っていう語。あのかたこのかた。 《方方》 「御来場の-」
あちこちの場所や方角。ほうぼう。 「みな-にながされ給てかなしきに/大鏡 2
( 代 )
二人称複数相手を丁寧に呼ぶ語。本来は複数をさすが,単数をさす時にも用いられることがあるあなたがたおのおのがた。 《方方》 「『-の御名字は』,『いや,名もない者でござる』/狂言入間川
( 副 )
あれやこれやと。さまざまに。いろいろ。 「うれしくも,哀れにも,-移ろふ心地して/源氏 紅葉賀

ほう ぼう はうばう [1] 【方方】

( 名 )
いろいろな方角・場所。あちこち副詞的にも用いる。 「 -の会社申し込む」 「 -さがしまわる」
( 名 ) スル
あちこち奉公すること。また,あちこちうろつくこと。 「おのれが年まで-して,一文字引く事も読む事もならぬとは/浄瑠璃碁盤太平記

ほう ぼう -ばう [0] 【鋒

相手批判攻撃する鋭い言辞気性のたとえ。鋭鋒。 「『…さあ話し給へ。もう邪魔はしないから』と迷亭君が漸く-を収めると/吾輩は猫である 漱石

ほう ぼう はう- [0][3] 【魴・〈竹麦魚〉】

カサゴ目海魚全長40センチメートル。頭は大きく張り,尾に向かって細くなる。微細円鱗におおわれ,体色は紫褐色赤色斑がある胸びれ大きく緑色の地に青色斑があり美しい。胸びれ下部歩脚状になり,海底をさぐって餌(えさ)をとる。うきぶくろを使って鳴く食用にして美味日本各地沿岸砂泥底に分布近縁種のカナガシラ(うろこ)大きく胸びれ斑紋がないことで区別できる。

ほう ぼう はうぼふ [0] 【謗法】

仏の教えをそしり,真理おろそかにすること。仏教で,最も重い罪とされた。
転じて,無理なこと。道理の通らないこと。 「 -とは知りながら,頼し事の恥かしや/浄瑠璃八百屋お七

ほうぼう 【謗法】

仏教で「誹謗正法」とも。仏の正し教え謗ること。

ほうぼう

出典:『Wiktionary』 (2017/05/31 16:04 UTC 版)

同音異義語

ほうぼう




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