側線とは?

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そく‐せん【側線】

鉄道線路のうち、列車の運転に常用する本線に対し、操車用・引き込み用などの線路

魚類両生類の体の両側線状に並んでいる感覚器官水流水圧変化振動などを感じとる。


そく‐せん【側線】

〔名〕

側方にある線。

列車の運転に常用する本線以外の線路貨車引込線操車用の線路空車留置する線路など。〔鉄道省第二号‐昭和四年(1929)七月五日

主として魚類両生類体側にあって、水流水圧感じとる感覚器魚類では体側のうろこ上に小孔一列に並んで開口し、内側感覚細胞分布する。


側線

同義/類義語:測線器, 側線器官,
英訳・(英)同義/類義語:lateral line, lateral line organ

硬骨魚類感覚受容器官で、体の側部に長軸沿って感覚細胞一列に並んでおり、圧力変化感知する。

側線

読み方そくせん

体表にある、触感にあたるもの。他の生物との距離をこれによって測っていると思われる同士がぶつかることなくきれいな群れを作れるのもこのおかげらしい。

側線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/01/15 01:56 UTC 版)

側線(そくせん)とは魚類が水中で水圧水流の変化を感じとるための器官である。魚の体の側面にあり、1対が普通だが2対以上持つ種類もある。側線鱗と呼ばれるに覆われており、側線鱗の孔によって種を区別することが可能である。




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