インターオペラビリティとは?

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インターオペラビリティ

別名:インターオペラビリティー相互運用性
【英】Interoperability

インターオペラビリティとは、ソフトウェアコンピュータ関係の用語としては、異なプログラム同士が、共通のプロトコル情報交換規則などを通じで、相互にデータやり取りを行ったり、ファイル読み書きしたりすることなどが、できることを表す概念である。

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相互運用性

(インターオペラビリティ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/14 15:49 UTC 版)

相互運用性(そうごうんようせい、: interoperability)とは、さまざまなシステムや組織が連携できる (相互運用できる) 能力に関する特性である。この用語はしばしば技術システム工学の意味で用いられるが、その代わりにシステム間の性能に影響を与える社会的、政治的、組織的な要因を考慮に入れた広い意味で用いられることもある。


  1. ^ Institute of Electrical and Electronics Engineers. IEEE Standard Computer Dictionary: A Compilation of IEEE Standard Computer Glossaries. New York, NY: 1990.(iftikahr)


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