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魔法戦隊マジレンジャーの登場人物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/27 04:08 UTC 版)
(インフェルシア から転送)
魔法戦隊マジレンジャーの登場人物(まほうせんたいマジレンジャーのとうじょうじんぶつ)では、特撮テレビドラマシリーズ『魔法戦隊マジレンジャー』に登場する架空のキャラクターを記述する。
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- ^ ペンダントのトップ部分にはスワロフスキー社製のビーズが使われており、それぞれのエレメントをモチーフにした色・形になっている。また、指輪にもそれぞれのエレメントに対応した色の石が嵌まっている
- ^ Stage22など、従来のように、レッドから名乗りを上げることも(つまり、レッド、イエロー、ブルー、ピンク、グリーンと順番が逆になる)稀にある。
- ^ それぞれ、劇中に登場する横断幕とタイトルマッチのポスターより。なお、ジム名は協栄ボクシングジムのもじりと思われる。
- ^ グリーンがリーダーとなったのはこれが初めて。
- ^ Stage3でマンドラ坊やが歌って聞かせた、本作の挿入歌でもある『5人の魔法使い』の歌詞に、「最後に控えし緑色」とある。
- ^ ただし、ブラジルの公用語はポルトガル語である。
- ^ 作中では描かれなかったが、コンプリートブックによれば、半年後の時点でブラジル留学の準備は進んでいる様子である。しかし1年後には小津家にいたので、短期のものであった様子。
- ^ 『特捜戦隊デカレンジャーVSアバレンジャー』では、ドギーは地球に来たばかりのころ、『爆竜戦隊アバレンジャー』に登場する「恐竜や」の常連客だったため、この店は恐竜やである可能性が高い。
- ^ 変身前と声の出演は無い。
- ^ 名は三つの単語から成っており、それぞれ「BLADE(剣)」「BRAVE(勇気)」「BLAZE(焔)」。このことから「剣=ブレイジェルの武器」「勇気=勇」「焔=エレメント」と設定されている。
- ^ コーナー名はStage1でのマンドラ坊やの発言より。なおマンドラ坊やの初登場はstage3であるため、ミニコーナーで先行登場という形となり、最初の2話は素性を隠して解説していた。
- ^ 特にヒカルの初登場時は、当時天空聖者の使う呪文に関して不勉強だったため、解説のしようがなく泣いていた。また、ナイとメアの場合は、ウルザードやメーミィの使う呪文に関して解説していた。
- ^ 演出は『超光戦士シャンゼリオン』のシャイニングアタックがモデル。
- ^ マジレンジャーとの最終決戦では、追い詰められた際に更なる地位を渇望していることが判明し、最終的には「冥獣帝」まで登り詰めインフェルシアの頂点に君臨しようとする野望が明らかになったが、作戦行動や公式ホームページとの矛盾があるため真意は不明。
- ^ 巨大戦で必殺剣を使おうとした怪人自体は『激走戦隊カーレンジャー』に登場したSSパマーンが存在する(技名が長すぎた故にその隙を突かれたため、不発に終わった)。また、『百獣戦隊ガオレンジャー』に登場した武者人形オルグも「オルグ剣満月斬り」という必殺技を持つが、巨大戦のみに見せた技ではなく、等身大戦でも使用していた。
- ^ 「ウー・ザザレ」の魔法が使えないはずだが、地上界に姿を見せていたことがあり、またナイとメアがウーザフォンを所持していた、すなわちウルザードが魔法力を差し出していた時期である『魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー』では、デカマスター相手に一騎打ちを演じた際、「ドーザ・ウル・ザザード」を使用していた。
- ^ 通常の冥獣であるがリーチは例外で、吸収した血の力を利用し、ウルザードの魔法なしで巨大化した。
- ^ DVD vol.9の「マジカル美術館」のデザイン担当の篠原保のコメントより。
- ^ 止めの際はバトルフィーバーロボと同時に攻撃(映像は『ボウケンジャー』でのスーパー戦隊ファイルで使用されたものの流用)。
- 1 魔法戦隊マジレンジャーの登場人物とは
- 2 魔法戦隊マジレンジャーの登場人物の概要
- 3 地底冥府インフェルシア
- 4 脚注