三省堂 大辞林 |
しら 【白】
(1)他の語の上に付いて複合語をつくる。
(ア)白色であることを表す。
「―髪(しらが)」「―壁(しらかべ)」「―雪(しらゆき)」
(イ)色や味などをつけないことを表す。
「―焼き」
(ウ)生地(きじ)のままであることを表す。
「―木」
(エ)全くそのものであることを表す。
「―きちょうめん」
(オ)うまくいつわる、とぼけていつわる意を表す。
「―ばくれる」
(2)まじめを装っている無頼の徒。
「もし邪魔する奴は、―どもよんで片付けさす/浄瑠璃・近頃河原達引」
作り飾らない・こと(さま)。正直であること。まじめ。
「直化(すぐばけ)に―な事をいふてよろこばす仕掛を工夫せらるべし/浮世草子・禁短気」
» (成句)白を切る
しろ 1 【白】
(1)色の名。太陽の光線を全部反射したときに感じられる色。雪のような色。
「―のネクタイ」
(2)犯罪の容疑がないこと。潔白。無罪。
⇔黒
「容疑者は―と断定された」
(3)白い碁石。また、それを持って打つ方。後手。
⇔黒
(4)紅白に分けた組で、白組の方。
「赤勝て―勝て」
(5)何も書き入れてないこと。
「答案を―で出す」
「―のネクタイ」
(2)犯罪の容疑がないこと。潔白。無罪。
⇔黒
「容疑者は―と断定された」
(3)白い碁石。また、それを持って打つ方。後手。
⇔黒
(4)紅白に分けた組で、白組の方。
「赤勝て―勝て」
(5)何も書き入れてないこと。
「答案を―で出す」
はく 1 【白】
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白
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/04 13:10 UTC 版)
白(しろ)は、全ての色の可視光線の乱反射されたときに、その物体の表面を見た人間が知覚する色である。無彩色で、膨張色である。
- ^ 『色彩学概説』 千々岩 英彰 東京大学出版会 2001/4 ISBN 4130820850
- ^ a b c d e 『広辞苑 第五版』新村 出 岩波書店 1998/11 ISBN 4000801120 ISBN 978-4000801126
- ^ 『絵画材料事典』ラザフォード・J・ゲッテンス・ジョージ・L・スタウト著 森田恒之訳 美術出版社 1999/6 ISBN 4254252439
- ^ 出典:米川明彦編『日本俗語大辞典(第3版)』東京堂出版 2006年 295頁
[続きの解説]
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白
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