菊とは?

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きく [2] [0] 【菊】

キク科多年草卵形波状切れ込み鋸歯がある。頭花大小様々で小菊中菊大菊の別があり,一重また八重。色は白・黄・赤など多様。主に秋に咲く。古く中国から渡来したとされ,観賞に供されてきた。特に近世以降多く栽培品種育成された。花弁食用とするものもある。 [季] 秋。 《 -の香や奈良には古き仏たち /芭蕉
紋・模様の名。菊の花をかたどったもの。 → 菊花(きくか)
(かさね)色目の名。表は白,裏は蘇芳(すおう)。裏は青・紫も。秋に着用菊襲きくがさね

【きく】[漢字]

【 菊 】 [音] キク
植物のキク。 「 菊花(きくか)(きつか)) ・寒菊残菊
【 鞠[音] キク
まり。けまり。 「 蹴鞠(しゆうきく)
そだてる。 「 鞠育
ただす。しらべる。鞠訊きくじん鞠問
身をかがめる。 「 鞠躬如(きつきゆうじよ)


レクオーナ:菊

英語表記/番号出版情報
レクオーナ:菊Crisantemo

作者内田百閒

収載図書旅順入城式
出版社福武書店
刊行年月1994.3
シリーズ名福武文庫


作者ジョン・スタインベック

収載図書人情ばなし
出版社筑摩書房
刊行年月1994.11
シリーズ名新・ちくま文学


作者井上靖

収載図書井上靖全集 第6巻 短篇 6
出版社新潮社
刊行年月1995.10


作者山川方夫

収載図書山川方夫全集 4 愛のごとく
出版社筑摩書房
刊行年月2000.5


作者山尾悠子

収載図書山尾悠子作品集
出版社国書刊行会
刊行年月2000.6


作者テイッパン・マウン・ワ

収載図書変わりゆくのはこの世ことわり―マウン・ルーエイ物語
出版社てらいんく
刊行年月2001.3


作者寒川靖子

収載図書終章
出版社寒川靖子
刊行年月2008.5
シリーズ名寒川靖子創作


作者浜崎勢津子

収載図書帰宅
出版社マルニ
刊行年月2008.8


キク

キク
科名 キク科
別名: リョウリギク
生薬名: キクカ菊花
漢字表記
原産 中国
用途 中国から薬用として伝来した多年草秋に花が開花し、観賞料理に用い、乾燥したものが菊花菊のりで、めまい・耳鳴り腰痛咳止めなどに用います。
学名: Chrlysanthemum morifolium Ramat.
   

アメリカぎく (菊)

Boltonia asteroides

Boltonia asteroides

アメリカ東部原産です。湿った草原湿地河岸などに生え、高さは1.5~1.8メートルになります。線形から披針形で、緑灰色をしています。9月から10月ごろ、白色ピンク藤色紫色などの「アスター」に似た花を咲かせます。別名で「ボルドーギク(菊)」とも呼ばれます。
キク科ボルトニア属の多年草で、学名Boltonia asteroides。英名は Boltonia, False aster

きく (菊)

Chrysanthemum grandiflorum

Chrysanthemum grandiflorum

Chrysanthemum grandiflorum

Chrysanthemum grandiflorum

Chrysanthemum grandiflorum

Chrysanthemum grandiflorum

●ふつうに「きく」といえばキク科キク属植物ですが、世界200種ほどありますこのうちわが国自生する「のぎく(野菊)」は20種ほどで、観賞用に育てられているのは、ほとんどが「いえぎく(家菊)」と呼ばれるものです。わが国へは、古い時代朝鮮経由して渡来しましたが、もともとは薬用植物でした。また「菊」という漢字にほかの読み方がないのは、専門用語として使われていたためだそうです頭花大きさによって、直径18センチ上の大菊、9~18センチ中菊、それに9センチ未満小菊分類されます。写真はすべて小菊です。
キク科キク属多年草で、学名Chrysanthemum grandiflorum。英名は Chrysanthemum

読み方:キク(kiku)

キク科キク属総称


読み方:きく

  1. 〔花言〕赤紅は愛の意、白は真実の意、黄は淡き恋の意。

分類 花言葉

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読み方:キク(kiku)

キク科の花の総称

季節

分類 植物


読み方
きく

キク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/22 22:15 UTC 版)

( から転送)

キク)は、キク科キク属の植物。ここでは、狭義のキク(イエギク、栽培ギク)について詳述する。


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  1. ^ 菊まつり・花の名所案内 2013年6月10日閲覧。
  2. ^ 高澤等著『家紋の事典』東京堂出版 2008年
  3. ^ 塚本洋太郎「キクの文化史」(『週刊朝日百科植物の世界』8)、226頁。
  4. ^ 塚本洋太郎「キクの文化史」228頁。
  5. ^ 斎藤正二「菊と日本人」(『週刊朝日百科植物の世界』8)、254頁。
  6. ^ 横井政人「キクの園芸品種」(『週刊朝日百科植物の世界』8)、226頁。
  7. ^ 「心あてに折らばやをらむ初霜のおき惑わせる白菊の花」(凡河内躬恒 - 小倉百人一首 第29番)。
  8. ^ 塚本洋太郎「キクの文化史」228頁。
  9. ^ 塚本洋太郎「キクの文化史」228-229頁。



出典:『Wiktionary』 (2012/03/11 02:47 UTC 版)

発音

名詞

  1. (きく)キク科キク属植物で、一般的に秋季多弁花を咲かせる

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