三省堂 大辞林 |
ばい 1 【▽貝/▼蛽/〈海
〉】
(1)海産の巻貝。貝殻は長卵形で殻高7センチメートル内外。表面は黄褐色の殻皮でおおわれる。殻は乳白色で栗色の斑紋がある。肉は食用。貝殻は貝細工の材料。昔は貝殻を使ってばいごま(べいごま)を作った。浅海の砂底にすむ。北海道南部以南に分布。
(2)「貝独楽(ばいごま)」の略。
「―ヲ回ス/日葡」
(2)「貝独楽(ばいごま)」の略。
「―ヲ回ス/日葡」
ばい 1 【▽枚】
ばい 【倍】
ばい 1 【▼唄】
〔「唄匿(ばいのく)」の略〕声明の曲種の一。歌詞は偈頌(げじゆ)の類。音節を非常に長く延ばして唱える。「如来唄」「云何(うんが)唄」など。法会(ほうえ)の始まりの部分で唄師が独唱し、道場を厳粛にする役割があるとされる。
ばい 1 【▼霾】
ばい 1 【馬医】
ばい
(終助)
〔近世九州方言〕文末にあって、詠嘆の意を込めて、軽く念を押して言うのに用いる。
「まだ市五郎三蔵が舟は見えいろ、心もとなか―/浄瑠璃・博多小女郎(上)」
〔現代でも、九州地方には、用いている所がある〕
〔近世九州方言〕文末にあって、詠嘆の意を込めて、軽く念を押して言うのに用いる。
「まだ市五郎三蔵が舟は見えいろ、心もとなか―/浄瑠璃・博多小女郎(上)」
〔現代でも、九州地方には、用いている所がある〕
馬の用語事典 |
馬衣
読み方:ばい
【英】:clothing
馬衣を装着する目的は、 1. 準備運動、整理運動等の際、体温低下を防止する 2. 調教中に腰部の筋肉が冷えるのを防ぐ 3. 昼夜放牧、輸送等における気候、気温変化に対処する 4. 寒冷時に冬毛の密生をおさえる 5. 運動中に発汗を促し、過肥に対処する 6. アブやハエからの防護 7. 装飾 等である。これらの目的に沿うように、種々の馬衣が考案されている。
【英】:clothing
馬衣を装着する目的は、 1. 準備運動、整理運動等の際、体温低下を防止する 2. 調教中に腰部の筋肉が冷えるのを防ぐ 3. 昼夜放牧、輸送等における気候、気温変化に対処する 4. 寒冷時に冬毛の密生をおさえる 5. 運動中に発汗を促し、過肥に対処する 6. アブやハエからの防護 7. 装飾 等である。これらの目的に沿うように、種々の馬衣が考案されている。
隠語大辞典 |
ばい
ばい
ばい
ばい
ばい
ばひ
ばひ
ばひ
バイ
バイ
読み方:ばい
売
読み方:ばい
抛
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