guysとは? わかりやすく解説

Guys

名前 ギース; ギュイ; ギュイス

GUYS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/18 09:08 UTC 版)

CHAGE and ASKA > GUYS
『GUYS』
CHAGE & ASKA の スタジオ・アルバム
リリース
録音
ジャンル
時間
レーベル ポニーキャニオン/アードバーク
プロデュース
  • CHAGE & ASKA
  • 山里剛
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン)[3][4]
  • 1992年度年間12位(オリコン)
  • 1993年度年間52位(オリコン)
ゴールドディスク
CHAGE & ASKA アルバム 年表
  • 『GUYS』
  • (1992年)
EANコード
『GUYS』収録のシングル
  1. 「if」
    リリース: 1992年7月1日
  2. 「no no darlin'」
    リリース: 1992年10月10日
ミュージックビデオ
「GUYS」 - YouTube
「if」 - YouTube
「HANG UP THE PHONE」 - YouTube
「夢」 - YouTube
「no no darlin'」 - YouTube
「世界にMerry X'mas」 - YouTube
テンプレートを表示

『GUYS』(ガイズ)は、日本の音楽ユニットであるCHAGE & ASKAの15作目のオリジナル・アルバム。

1992年11月7日にポニーキャニオンのアードバークレーベルからリリースされた。本作はオリコンアルバムチャートにおいて最高位第1位を獲得、日本レコード協会の集計では売り上げ枚数が120万枚を超えたためトリプル・プラチナ認定を受けている。

背景

オリジナル・アルバムとしては前作『TREE』(1991年)からおよそ1年1ヶ月ぶりの作品[1]。アルバムタイトルの由来は1992年度のコンサートフィルムの会議を終え、そのフィルムを見たスタッフが「2人(CHAGEとASKA)が“ガイズ”って感じ」と発言したことがきっかけで、それを聞いたASKAがタイトルを「GUYS」と名付けている[6]。

制作

13枚目のアルバム『SEE YA』(1990年)以来2回目となるロンドンでのレコーディングが行われ、同作を制作した時のスタッフを本作でもベースとしている[7]。

1992年6月にASKAが渡英し、ロンドンに移してレコーディングが行なわれた。Chageは7月にロンドンへ渡っている[8]。その後Chageは10月に帰国したもののASKAはアルバム完成後もロンドンに滞在し、1993年1月に帰国している[8]。

1曲目の「GUYS」の制作時、編曲者である村上啓介が深夜泥酔していたところASKAから電話が入り急遽編曲作業を行い、コンビニで楽譜のFAX送信を行った。

楽曲

  1. 「GUYS」
    レコーディング時に付けられていた仮タイトルは「M-3」であり、ASKAは本作のアルバムタイトルと同時に本楽曲を「GUYS」と名付けている[6]。本作制作当時にバラードのシングルを多くリリースしていたことから、シングル用としてテンポの早い本楽曲が制作された[9]。しかしレコーディングを進めるにつれ「no no darlin'」をシングルにする意見が本人達およびスタッフで一致したため、シングル化はされなかった[10][11]。
    アウトロでは、アルバムブックレットに記載されているASKAの散文詩「GUYS」にメロディをつけて歌っている。
  2. 「野いちごがゆれるように」
    ASKAは楽曲のテーマを "昔を振り返る" として、20年・30年後の自分にむけて制作したと述べている[12]。メロディは小田和正と「僕らが生まれた あの日のように」(1993年)を制作している際に浮かんだものであり、ASKAは「僕らが生まれた あの日のように」の双子の片割れと位置付けている[10]。
    トリビュート・アルバム『one voice THE SONGS OF CHAGE&ASKA』(1996年)では、チャカ・カーンが「Raspberry」というタイトルでカバーしている。
  3. 「if」
    29枚目のシングル。
    特に表記はないが、アルバムのイメージに合わせるため、新たなアレンジで収録されている[13]。
  4. 「光と影」
    CHAGEは、「Jess Baileyのアレンジを意識しながら書いた曲」と述べている[12]。
    詞に関しては、ごくありふれた言葉を使って綴ってみたという。
  5. 「HANG UP THE PHONE」
    タイトルは、"電話を切れ"[12]。当初のリズムから、Jess Baileyが試したいアレンジをベースにリズムを変えていったという。
    1996年に出演した音楽番組『MTV Unplugged』では、1曲目とアンコールで演奏された。また、トリビュート・アルバム『one voice THE SONGS OF CHAGE&ASKA』では、ロンドン・ビートがカバーした曲が日本盤ボーナス・トラックとして収録されている。
  6. 「だから…」
    作曲はAメロとDメロがCHAGE、BメロとCメロを村上啓介が担当している[12]。
    気分転換にロンドンのチャイナタウンへ行った時の恋人同士の様子から、作詞のヒントを得たという[12]。
  7. 「WHY」
    CHAGE&ASKAとして、"別れ" をテーマにした楽曲をひさしぶりに制作したという[10]。のちにハリウッドから映画『ジャッジ・ドレッド』(1995年)のサントラへの楽曲提供依頼が来た際、本曲をベースにサビの変更と歌詞を英語化した「TIME」と言う楽曲にリメイクを行った上で提供している。
  8. 「今日は…こんなに元気です」
    シングル「no no darlin'」のカップリング曲。
  9. 「夢」
    CHAGEが短時間で作曲を行った楽曲。作ったというよりかは生まれたという形と公言している[10]。
    『one voice THE SONGS OF CHAGE&ASKA』では、ボーイ・ジョージが「Dream」というタイトルでカバーしている。
  10. 「CRIMSON」
    シングル「if」のカップリング曲。
    シングル収録時とミックスが異なり、演奏時間も短くなっている。
  11. 「no no darlin'」
    30枚目のシングル。
    曲終盤にサビがリフレインされる場面において、シングル版はサビが約3回繰り返された時点でフェードアウトするのに対し、アルバムでは約4回繰り返されてからフェードアウトするため、約20秒ほど長くなっている。
  12. 「世界にMerry X'mas」
    本曲はメッセージソングになっている[1]。音楽評論家の小貫信昭はジョン・レノン & オノ・ヨーコの楽曲「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」(1971年)やバンド・エイドの楽曲「Do They Know It's Christmas?」(1984年)と流れをくむコンセプトであると評価している[1]。
    コーラスでは、ロンドンの子供たちが参加している[1]。

リリース

本作は1992年11月7日にポニーキャニオンからCDおよびコンパクトカセットの2形態でリリースされた。初回限定盤はスリーブ・ケース、特殊パッケージ、ブックレット封入。写真掲載ではトラブルがあり、歌詞カードに写真家の広川泰士が撮影した写真[注 2]を無断で使用していたことが発覚する。広川側からの抗議によってCD出荷が一旦停止された[14]。その後、写真を差し替えて再発売している。

その後、1993年12月17日にAPO-CDで再発売され、1998年3月11日に東芝EMI、2001年6月20日にヤマハミュージックコミュニケーションズからCDで再発売されたほか、2004年8月25日に発売された完全限定生産盤のCD-BOX『CHAGE and ASKA 25th Anniversary BOX-3 1991-2001』にはデジタルリマスタリング仕様で収録されている。

2009年11月25日には、紙ジャケット・シリーズの一環としてSHM-CD、紙ジャケット、デジタルリマスタリング仕様でヤマハミュージックコミュニケーションズより再発売された。

批評、チャート成績

CHAGEとASKAは本作を最高傑作と評価している[15]。

本作は1992年11月16日付のオリコン週間ランキングにて最高位第1位を獲得し、売上枚数は同年11月23日付けで100.8万枚となった[16]。その後登場週数は28回となり、最終的な売上枚数は140.8万枚(オリコン調べ)を記録、オリジナル・アルバムとしては『TREE』から2作連続でミリオンセラーとなった[3]。

収録曲

CD

# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「GUYS」 飛鳥涼 飛鳥涼 村上啓介
2. 「野いちごがゆれるように」 飛鳥涼 飛鳥涼 ジェス・ベイリー、飛鳥涼
3. 「if」 飛鳥涼 飛鳥涼 ジェス・ベイリー
4. 「光と影」 CHAGE CHAGE ジェス・ベイリー、村上啓介
5. 「HANG UP THE PHONE」 飛鳥涼 飛鳥涼 ジェス・ベイリー、飛鳥涼
6. 「だから…」 CHAGE CHAGE、村上啓介 村上啓介
7. 「WHY」 飛鳥涼 飛鳥涼 ジェス・ベイリー
8. 「今日は…こんなに元気です」 青木せい子、飛鳥涼 CHAGE 村上啓介
9. 「夢」 CHAGE CHAGE 村上啓介
10. 「CRIMSON」 CHAGE CHAGE 村上啓介
11. 「no no darlin'」 飛鳥涼 飛鳥涼 ジェス・ベイリー、飛鳥涼
12. 「世界にMerry X'mas」 飛鳥涼 飛鳥涼 ジェス・ベイリー、飛鳥涼
合計時間:

カセットテープ

Side A
# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「GUYS」 飛鳥涼 飛鳥涼 村上啓介
2. 「野いちごがゆれるように」 飛鳥涼 飛鳥涼 ジェス・ベイリー、飛鳥涼
3. 「if」 飛鳥涼 飛鳥涼 ジェス・ベイリー
4. 「光と影」 CHAGE CHAGE ジェス・ベイリー、村上啓介
5. 「HANG UP THE PHONE」 飛鳥涼 飛鳥涼 ジェス・ベイリー、飛鳥涼
6. 「だから…」 CHAGE CHAGE、村上啓介 村上啓介
合計時間:
Side B
# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「WHY」 飛鳥涼 飛鳥涼 ジェス・ベイリー
2. 「今日は…こんなに元気です」 青木せい子、飛鳥涼 CHAGE 村上啓介
3. 「夢」 CHAGE CHAGE 村上啓介
4. 「CRIMSON」 CHAGE CHAGE 村上啓介
5. 「no no darlin'」 飛鳥涼 飛鳥涼 ジェス・ベイリー、飛鳥涼
6. 「世界にMerry X'mas」 飛鳥涼 飛鳥涼 ジェス・ベイリー、飛鳥涼
合計時間:

スタッフ・クレジット

参加ミュージシャン

参加ミュージシャン(詳細)

「GUYS」
「野いちごがゆれるように」
  • Drums:ニール・コンティ
  • E.Bass:マーク・スミス
  • Piano & Synthesizers:ジェス・ベイリー
  • Trumpet:マーティン・ショウ、ジョン・サーケル
  • Saxophone:フィル・トッド
  • Trombone:ピーター・ビーチル
「if」
  • Drums:ニール・コンティ
  • E.Bass:マーク・スミス
  • Piano & Synthesizers:ジェス・ベイリー
「光と影」
  • Drums:ニール・コンティ
  • E.Bass:マーク・スミス
  • A.Guitar:ポール・ハーヴェイ
  • Piano & Synthesizers:ジェス・ベイリー
  • Synth. Sound Designers:森達彦、土岐幸男
  • Strings:ギャバン・ライト・ロンドン・ストリングス・アンサンブル
「HANG UP THE PHONE」
  • Drums:ニール・コンティ
  • E.Bass:マーク・スミス
  • Piano & Synthesizers:ジェス・ベイリー
  • Trumpet:マーティン・ショウ、ジョン・サーケル
  • Saxophone:フィル・トッド
  • Trombone:ピーター・ビーチル
  • Backing Vocal:ランス・エリントン(英語版)、クライヴ・グリフィン(英語版)
「だから…」
  • Toms:ニール・コンティ
  • Synth. Sound Designers:森達彦、土岐幸男
  • E.Bass & E.Guitar:村上啓介

「WHY」
  • Drums:ニール・コンティ
  • E.Bass:マーク・スミス
  • E.Guitar:ポール・ハーヴェイ
  • Piano & Synthesizers:ジェス・ベイリー
  • Trumpet:マーティン・ショウ
「今日は…こんなに元気です」
  • Piano:ジェス・ベイリー
  • Synth. Sound Designers:森達彦、土岐幸男
  • E.Guitar:村上啓介
「夢」
  • Drums:ニール・コンティ
  • E.Bass:マーク・スミス
  • Synth. Sound Designers:森達彦、土岐幸男
  • E.Guitar:村上啓介
「CRIMSON」
「no no darlin'」
  • Drums:ニール・コンティ
  • E.Bass:マーク・スミス
  • Piano & Synthesizers:ジェス・ベイリー
  • E.Guitar:クレム・クレムソン
  • Additional Backing Vocal:佐多美保
「世界にMerry X'mas」
  • Cymbals:ニール・コンティ
  • E.Bass:マーク・スミス
  • Piano, Synthesizers & Sleigh Bells:ジェス・ベイリー
  • Backing Vocal:ジュード・ロエア
  • Additional Backing Vocal:ソフィー・チャリ、パブロス・チャリ、パニー・ヴァシリ、サイモン・ハリス、ジャレッド・ベイカー、サマンサ・アンド・ジェームス・スティーブンソン、サラ・ベイリー、モーガン・ベイリー、デレック・アンダーソン、リアンドラ・アンダーソン、マーシャ・グリフィス(英語版)、オリバー・グリフィン、ジェイド・モルガン、クリス・“ザ・グリーク”・ドゥードゥルズ、デイジー・ドゥードルス、ジュディス・クリストドゥル、セリナ・クリストドゥル

録音スタッフ

ロンドン
  • ノエル・ハリス(メトロポリス) – エンジニア
  • 横山芳之 (Z's) – エンジニア
  • ルードリ・クシュナン(メトロポリス) – セカンド・エンジニア
  • ジェイミー・カラム(メトロポリス) – セカンド・エンジニア
東京
  • 横山芳之 (Z's) – レコーディング・エンジニア
  • 石塚良一 (Z's) – レコーディング・エンジニア
  • 市川高信 (Z's) – レコーディング・エンジニア
  • 清水邦彦(ミキサーズラボ) – レコーディング・エンジニア
  • 佐藤忠治(ミキサーズラボ) – レコーディング・エンジニア
  • 関根辰夫(ミキサーズラボ) – レコーディング・エンジニア
  • したみやひろし(ミキサーズラボ) – レコーディング・エンジニア
  • 植松豊 (Z's) – セカンド・エンジニア
  • 永井一 (Z's) – セカンド・エンジニア
  • たかはしゆういち (Z's) – セカンド・エンジニア
  • 山田千鶴(エピキュラス) – セカンド・エンジニア
  • 関根正次(エピキュラス) – セカンド・エンジニア

美術スタッフ

  • 西本和民 – アートディレクター
  • 高木由美 – グラフィック・デザイン
  • 石川正勝 – 写真撮影
  • アンディ・ビーザー – 写真撮影
  • フィル・ハリス – 写真撮影
  • なかむらしょうこ – メイク・アップ・アーティスト
  • 東野邦子 – スタイリスト
  • トモコ・“ファンキー”・スタイルズ – スタイリスト
  • あまの“Merry”みよこ – ビジュアル・ディレクター

制作スタッフ

  • 烏野隆弘(ヤマハ) – プロダクション・マネージメント
  • 吉岡“ロング・フォーン”志朗(リアルキャスト) – プロダクション・マネージメント
  • 渡辺徹二(リアルキャスト) – エグゼクティブ・プロデューサー
  • 原一夫(ヤマハ) – エグゼクティブ・プロデューサー

チャート

チャート リリース年 最高順位 登場週数 売上数 規格 出典
日本(オリコン) 1992年 1位 28回 140.8万枚 CD, CT [3][4]
2009年 291位 1回 - SHM-CD [17]
国/地域 認定組織 日付 認定 売上数 出典
日本 日本レコード協会 1992年11月 トリプル・プラチナ 1,200,000+ [5][18]

リリース日一覧

No. リリース日 レーベル 規格 カタログ番号 備考 出典
1 1992年11月7日 ポニーキャニオン/アードバーク CD PCCA-00399 初回限定盤のみスリーブケース入り特殊デジパック仕様、ブックレット封入 [19][20]
2 CT PCTA-00147 [21]
3 1993年12月17日 APO-CD PCCA-00545 [22][23]
4 1998年3月11日 東芝EMI/イーストワールド CD TOCT-10176 「CHAGE & ASKA COLLECTION」シリーズとしてリリース [24]
5 2001年6月20日 ヤマハミュージック YCCR-00013 [25][26]
6 2004年8月25日 ユニバーサル・シグマ 7枚組CD UMCK-9096 完全生産限定CD-BOX『CHAGE and ASKA 25th Anniversary BOX-3 1991-2001』収録、デジタルリマスタリング仕様 [27][28]
7 2009年11月25日 ヤマハミュージック SHM-CD YCCR-10023 紙ジャケット、デジタルリマスタリング仕様、初回生産限定盤 [7][29]
8 2023年3月30日 YMEH AAC-LC - デジタル・ダウンロード [30]

メディアでの使用

# 曲名 タイアップ 出典
1 「GUYS」 パナソニック「ミニコンポ RESTY」「ヘッドホンステレオ RQ-S85(deruカセ)」コマーシャルソング[注 3]
2 「野いちごがゆれるように」 日本航空イメージコマーシャルソング[注 4]
7 「WHY」 SUBARU「VIVIO」コマーシャルソング
12 「世界にMerry X'mas」 SUBARU「VIVIO」コマーシャルソング [31]

アルバム曲のその他収録作品

※シングル収録曲は、「if」および「no no darlin'」の項目を参照

「GUYS」
「野いちごがゆれるように」
「HANG UP THE PHONE」
「WHY」
  • Yin&Yang (1994年)
「夢」
「世界にMerry X'mas」

『Go to Eleven 〜GUYS〜』

『Go to Eleven 〜GUYS〜』
CHAGE & ASKA の ミュージック・ビデオ
リリース
ジャンル ポップス
レーベル ポニーキャニオン/アードバーク
CHAGE & ASKA 映像作品 年表
  • 『TREE』
  • (1991年)
  • 『Go to Eleven
    〜GUYS〜
    』
  • (1992年)
EANコード
ミュージックビデオ
「Go to Eleven 〜GUYS〜」DVD プロモーション映像 - YouTube
テンプレートを表示

本作のミュージック・ビデオ集が1992年12月16日にポニーキャニオンからVHSおよびLDでリリースされた[32]。

2020年8月5日にDVDとして、ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスから再リリースされた[33]。

背景(MV)

ミュージック・ビデオはすべてレコーディングで滞在していたロンドンとその郊外で撮影された。

収録曲

  1. 「GUYS」
    作詞・作曲:飛鳥涼/編曲:村上啓介
    撮影場所はバターシー発電所周辺。パナソニックのCMではミュージック・ビデオの一部が使用された。また、別バージョンのミュージック・ビデオも存在する[34][35]。
  2. 「if」
    作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:飛鳥涼・ジェス・ベイリー
    音源はアルバム・バージョンである。
  3. 「世界にMerry X'mas」
    作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:ジェス・ベイリー、飛鳥涼
  4. 「夢」
    作詞・作曲:CHAGE 編曲:村上啓介
  5. 「no no darlin'」
    作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:ジェス・ベイリー、飛鳥涼
  6. 「HANG UP THE PHONE」
    作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:ジェス・ベイリー、飛鳥涼

リリース日一覧

No. リリース日 レーベル 規格 カタログ番号 備考 出典
1 1992年12月16日 ポニーキャニオン VHS PCVP-51068 [36]
2 LD PCLP-00405
3 1994年9月21日 VHS PCVP-51512 [37]
4 2020年8月5日 YMEH DVD YMEHDVD-28 [38]

脚注

注釈

  1. ↑ 2003年6月度までの旧基準。最低累計正味出荷枚数120万枚以上の作品に適用。
  2. ↑ 写真誌『ZOOM』で発表した岩場の風景が加工されたもの。
  3. ↑ CHAGEおよびASKA両名がCMに出演している。
  4. ↑ CHAGEおよびASKA両名が出演、1993年に使用された。

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 小貫信昭 (2019年5月3日). “CHAGE&ASKA ASKAの容積のある声とCHAGEの芯のある声が組み合わされ、チャゲアスという唯一無二の「構造物」となる。”. WHAT's IN? tokyo. WHAT's IN? tokyo. 2021年3月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月25日閲覧。
  2. ↑ “CHAGE&ASKA/GUYS”. 国立国会図書館サーチ. 国立国会図書館. 2026年10月17日閲覧。
  3. 1 2 3 オリコンチャート・ブック アルバムチャート編 1999, p. 92.
  4. 1 2 “GUYS | CHAGE and ASKA”. オリコンニュース. オリコン. 2026年10月18日閲覧。
  5. 1 2 “ゴールドディスク認定 1992年11月”. 日本レコード協会公式サイト. 日本レコード協会. 2026年10月18日閲覧。
  6. 1 2 別冊カドカワ 2000, p. 155.
  7. 1 2 “CHAGE and ASKA / GUYS [紙ジャケット仕様] [SHM-CD] [限定]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2026年10月18日閲覧。
  8. 1 2 “1990〜1999年 | HISTORY”. CHAGE and ASKAオフィシャルウェブサイト. ロックダムアーティスツ. 2021年5月25日閲覧。
  9. ↑ 別冊カドカワ 2000, pp. 151, 164.
  10. 1 2 3 4 “GUYS | DISCOGRAPHY”. CHAGE and ASKAオフィシャルウェブサイト. ロックダムアーティスツ. 2021年5月25日閲覧。
  11. ↑ 小貫信昭 (2019年4月19日). “CHAGE&ASKA 「木綿のハンカチーフ」と「no no darlin'」にみられる、男女の“往復書簡”という共通点”. WHAT's IN? tokyo. WHAT's IN? tokyo. 2020年11月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月25日閲覧。
  12. 1 2 3 4 5 アルバム『GUYS』CD付属ブックレット各楽曲のライナーノーツ欄より
  13. ↑ 小貫信昭 (2019年4月26日). “CHAGE&ASKA コーラスの録音に、1曲で2〜3日かけるからこそ、“チャゲアス”なのだろう”. WHAT's IN? tokyo. WHAT's IN? tokyo. 2021年3月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月25日閲覧。
  14. ↑ 『読売新聞』読売新聞社、1993年2月6日、東京夕刊、14面。
  15. ↑ 小貫信昭 (2019年5月17日). “CHAGE&ASKA “チャゲアス現象”を巻き起こした彼らの目の前に広がった、“赤い丘”(『RED HILL』)の正体とは?”. WHAT's IN? tokyo. WHAT's IN? tokyo. 2020年8月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月25日閲覧。
  16. ↑ WHAT's IN? 1993, p. 13- 「SELF LINER NOTES '92 〜1992年のBEST50CD全曲解説〜」より
  17. ↑ “GUYS | CHAGE and ASKA”. オリコンニュース. オリコン. 2022年8月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月18日閲覧。
  18. ↑ “The Record vol.442”. 日本レコード協会公式サイト. 日本レコード協会. p. 4 (1996年9月1日). 2020年9月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月13日閲覧。
  19. ↑ “CHAGE&ASKA / GUYS [デジパック仕様] [廃盤]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2026年10月18日閲覧。
  20. ↑ “GUYS/CHAGE & ASKA”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2026年10月18日閲覧。
  21. ↑ “GUYS/CHAGE & ASKA”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2026年10月18日閲覧。
  22. ↑ “CHAGE&ASKA / GUYS [廃盤]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2026年10月18日閲覧。
  23. ↑ “GUYS/CHAGE & ASKA”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2026年10月18日閲覧。
  24. ↑ “CHAGE&ASKA / GUYS [再発][廃盤]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2026年10月18日閲覧。
  25. ↑ “CHAGE&ASKA / GUYS [再発]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2026年10月18日閲覧。
  26. ↑ “GUYS/CHAGE & ASKA”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2026年10月18日閲覧。
  27. ↑ “CHAGE&ASKA / 25th Anniversary BOX2 1986-1990 [8CD] [限定][廃盤]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2026年10月18日閲覧。
  28. ↑ “CHAGE & ASKA 25th ANNIVERSARY BOX-2<完全生産限定盤>/CHAGE & ASKA”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2026年10月18日閲覧。
  29. ↑ “GUYS<初回生産限定盤>/CHAGE & ASKA”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2026年10月18日閲覧。
  30. ↑ “GUYS/CHAGE and ASKA”. mora. ソニー・ミュージックソリューションズ. 2026年10月18日閲覧。
  31. ↑ “CHAGE and ASKA 世界にMerry X'mas 歌詞”. 歌ネット. ページワン. 2026年10月18日閲覧。
  32. ↑ “Go to Eleven ~GUYS~【廃盤】 | DISCOGRAPHY”. CHAGE and ASKA Official Web Site. ロックダムアーティスツ. 2024年5月19日閲覧。
  33. ↑ “Go to Eleven~GUYS~【DVD】 | DISCOGRAPHY”. CHAGE and ASKA Official Web Site. ロックダムアーティスツ. 2024年5月19日閲覧。
  34. ↑ 「GUYS (LIVE MONOCRO Ver.)」 - YouTube
  35. ↑ 「GUYS (LIVE COLOR Ver.)」 - YouTube
  36. ↑ “GO TO ELEVEN GUYS”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2026年10月18日閲覧。
  37. ↑ “Go to Eleven ~GUYS~/CHAGE & ASKA”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2026年10月18日閲覧。
  38. ↑ “Go to Eleven~GUYS~/CHAGE & ASKA”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2026年10月18日閲覧。

参考文献

  • 『WHAT's IN? 1993年1月号』第6巻第1号、ソニー・マガジンズ、1993年1月15日、13頁、雑誌19855-1。 
  • 『オリコンチャート・ブック アルバムチャート編 昭和62年-平成10年』オリコン、1999年7月26日、92頁。 ISBN 9784871310468。 
  • 「完全保存版430ページ CHAGE & ASKA 大事なものは変わっていく」『別冊カドカワ』1月号増刊、角川書店、2000年1月20日、151 - 164頁、雑誌17786-1。 

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