Erhythm
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/11 09:44 UTC 版)
| 『Erhythm』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 平松愛理 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
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| ジャンル | ポップス | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポニーキャニオン | |||
| プロデュース | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ゴールドディスク | ||||
| 平松愛理 アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| JAN 4988013437838 | ||||
| 『Erhythm』収録のシングル | ||||
『Erhythm』(エリズム)は、日本のシンガーソングライターである平松愛理の5枚目のオリジナル・アルバム。
1992年9月18日にポニーキャニオンからリリースされた。平松としてはオリコンアルバムチャートにて初めて第1位を獲得した作品であり、また平松のオリジナル・アルバムでは唯一の第1位獲得作品となった。日本レコード協会の集計では売り上げ枚数が20万枚を超えたためゴールド認定を受けている。
概要
平松としては自身初の日本国外レコーディング作品であり、本アルバムのリミックスはアメリカ合衆国のマイアミで行われた。
9枚目のシングル「マイ セレナーデ」、10枚目のシングル「もう 笑うしかない」およびそのカップリング曲であった「あくびがしたい」を含めた全10曲が収録されている。「マイ セレナーデ」に関して特に表記はないがシングルとは若干ミックスが異なっている。
本作は1992年9月28日付けのオリコンチャートにて最高位第1位を獲得、売り上げ枚数は同年11月23日付けで27.6万枚となった[5]。その後同チャートの登場回数は17回となり、最終的な売り上げ枚数は32.0万枚となった[2]。
収録曲
| 全作詞・作曲: 平松愛理、全編曲: 清水信之(特記以外)。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「もう 笑うしかない」 | |
| 2. | 「あくびがしたい」 | |
| 3. | 「Moderato Heart」 | |
| 4. | 「少年のまま」 | |
| 5. | 「想い出のOld number」 | |
| 6. | 「チュピタンサスの木」 | |
| 7. | 「マイ セレナーデ」 | |
| 8. | 「女もつらいよ」(編曲: 森俊之) | |
| 9. | 「あの日の忘れ物」 | |
| 10. | 「Crescent Moonshine」 | |
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合計時間:
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スタッフ・クレジット
録音スタッフ
- 清水信之 – サウンド・プロデューサー(8曲目以外)、コーラス・アレンジ(8曲目以外)
- 森俊之 – サウンド・プロデューサー(8曲目)
- 平松愛理 – コーラス・アレンジ(8曲目)
- 平賀和人(ポニーキャニオン) – A&Rディレクター
- 柿崎譲志(フジパシフィックミュージック) – A&Rディレクター
- 梅津達男 – レコーディング・エンジニア
- 清水邦彦 – レコーディング・エンジニア
- 石神崇敬 – レコーディング・エンジニア
- 森本信 – レコーディング・エンジニア
- 植松豊 – アシスタント・エンジニア
- 芳賀健至 – アシスタント・エンジニア
- きだたかまさ – アシスタント・エンジニア
- 森和孝 – アシスタント・エンジニア
- 中村建治 – アシスタント・エンジニア
- 福島芳樹 – アシスタント・エンジニア
- 太田憲行(ロックオンカンパニー) – レコーディング・コーディネーター
マイアミ・ミックス & ニューヨーク・マスタリング・セッション・スタッフ
- エリック・シリング – ミキシング・エンジニア
- スコット・ペリー – アシスタント・エンジニア
- ボブ・ラドウィック – マスタリング・エンジニア
- スコット・ヒル – デジタル・エディット
- 小杉 "Sushi" 篤(ビートオンビート) – ミックス・ダウン & マスタリング・セッション・コーディネーション
美術スタッフ
- 菊地昇 – 写真撮影
- まつむらきよみ – スタイリスト
- 樋口一枝 – ヘアー & メイク・アップ
- 鈴木理 – アートディレクター、デザイン
- キティー・テリー & ジェイニー・ヘルナンデス – ロケーション・コーディネーター
制作スタッフ
- 槇野尚史(キャニオンミュージック) – プロダクション・マネージメント
- 石亀郁子(キャニオンミュージック) – アーティスト・マネージメント
- 横尾友美(ポニーキャニオン) – ディスク・プロモーター
- 飯田雄一郎(ポニーキャニオン) – セールス・プロモーター
- 坪野隆(ポニーキャニオン) – エグゼクティブ・プロデューサー
- 朝妻一郎(フジパシフィックミュージック) – エグゼクティブ・プロデューサー
チャート、認定
| チャート | 最高順位 | 登場週数 | 売上数 | 規格 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本(オリコン) | 1位 | 17回 | 32.0万枚 | CD | [2][3] |
| 国/地域 | 認定組織 | 日付 | 認定 | 売上数 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 日本レコード協会 | 1992年10月 | ゴールド | 200,000+ | [4] |
リリース日一覧
| No. | 地域 | リリース日 | レーベル | 規格 | カタログ番号 | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 日本 | 1992年9月18日 | ポニーキャニオン | CD | PCCA-00392 | [6][1] | |
| 2 | 台湾 | 1992年 | PCTD-20037 | ||||
| 3 | 日本 | 2019年7月3日 | AAC-LC | - | デジタル・ダウンロード | [7] | |
| 4 | ロスレスFLAC | - | デジタル・ダウンロード | [8] |
脚注
- 1 2 “エリズム/平松愛理”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2026年10月11日閲覧。
- 1 2 3 オリコンチャート・ブック アルバムチャート編 1999, p. 128.
- 1 2 “Erhythm | 平松愛理”. オリコンニュース. オリコン. 2026年10月11日閲覧。
- 1 2 “ゴールドディスク認定 1992年10月”. 日本レコード協会公式サイト. 日本レコード協会. 2026年10月11日閲覧。
- ↑ WHAT's IN? 1993, p. 12- 「SELF LINER NOTES '92 〜1992年のBEST50CD全曲解説〜」より
- ↑ “平松愛理 / エリズム [廃盤]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2026年10月11日閲覧。
- ↑ “Erhythm/平松愛理”. mora. ソニー・ミュージックソリューションズ. 2026年10月11日閲覧。
- ↑ “Erhythm/平松愛理”. mora. ソニー・ミュージックソリューションズ. 2026年10月11日閲覧。
参考文献
- 『WHAT's IN?』第6巻第1号、ソニー・マガジンズ、1993年1月15日、12頁、雑誌19855-1。
- 『オリコンチャート・ブック アルバムチャート編 昭和62年-平成10年』オリコン、1999年7月26日、128頁。 ISBN 9784871310468。
外部リンク
- Erhythmのページへのリンク