WMとは? わかりやすく解説

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/04 04:36 UTC 版)

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/30 20:07 UTC 版)

「鉄騎」の記事における「WM」の解説

傾向 旋回性能と最高速に優れ、空挺降下能力も備えた軽量型高速機が売りのVT企業。ジャララックスシリーズの販売も行っている。 軽量高速機 高速装填システムの実用化で実現したアサルトライフルが強力だが、射程が短い。機動力の代償として耐久力が極端に低い。旋回性能が高いとはいえ高速域で急旋回すれば転倒してしまう。 ファルシオン 一-軽-標準 コマツのディサイダーとPRFの制式機体の座を最後まで争った機体。その扱いづらさから制式機体の座を逃すが、アサルトライフルや重機関砲に加え、近距離の火力を補う二連ミサイルポッドなどを装備できる優秀なVT。 ブレード 二-軽-標準 ファルシオンの思想を受け継ぎ、より強力なアサルトライフル、小型二連誘導ミサイルを搭載できるようになったVT。FSS機能との連携でエイミングに意識をとられることなく操縦のみに気を払いながら攻撃ができるようになった。 レイピア 二-軽-標準 教導師団の教官用に極僅かが納入されている高速機。ブレードを上回る最高速と旋回性能を持つ。対VT誘導迫撃砲と、相手をカットオフさせる近接格闘兵装スタンロッドを搭載可能だが、かなり癖があり、乗りこなすのは難しい。走り続けることでバランスを取るようなチューニングがされている。 ジャララックスシリーズ 傭兵集団ジャララックスが使用しているジャララックスシリーズは(オクタエーダーのもとで)「相手を畏怖させる力」というコンセプトで開発された重量級のVT。重量級の威圧感と中量級の軽快さを併せ持つが、主兵装が重機関砲をのぞき全て単発なのが玉に瑕。標準的なVTと比較すると若干ながら鈍重であるため、相応の習熟が必要となる。 ジャララックス N 二-重-標準 ジャララックスシリーズの汎用タイプで、中遠距離向けの兵装が選択できる。 ジャララックス C 二-重-突撃 掘削用のものを改修して取り付けたカッターブームという近接格闘兵装を固定兵装として持つ。対VT地雷や前面に特化された装甲など、至近距離戦闘に特化したチューニングがされている。 ジャララックス NS(敵)二-重-標準 ジャララックス部隊の指揮官クラスが搭乗するエース専用モデル。C型をベースにさらに強力な兵装で多くのプレイヤーを戦死や左遷に追い込んだ。無印鉄騎のM07、M17の最深部の部屋に待ち構えている。 ジャララックス NS-R(大)二-重-標準 NSの改修型。中遠距離で装備できる武装が増えているのが特徴。 ジャララックス マカーブル(大)二-重-突撃 ただでさえ異質なジャララックスシリーズの中でもとりわけ不気味なシルエットをしたVT。レールガンを搭載することも可能。固定兵装として丸い殻状のシールドバインダーという近接格闘兵装を背負っているが、扱いづらいうえ、非アクティブ時の背負っている状態はVTの弱点である背面を大きくカバーする。

※この「WM」の解説は、「鉄騎」の解説の一部です。
「WM」を含む「鉄騎」の記事については、「鉄騎」の概要を参照ください。

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