サンクコスト効果とは?

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コンコルド効果

読み方:コンコルドこうか
別名:コンコルド錯誤コンコルドの誤りコンコルドの誤謬、サンクコスト効果、コンコルドエフェクト
英語:Concorde effectConcorde fallacy

投資回収できず損失につながるとすでに分かっていながら今まで投資した金額時間惜しみ投資継続してしまう心理的傾向通称埋没費用サンクコスト)を生み出す心理もしくは埋没費用そのもの

コンコルド効果という通称は、英仏共同事業として運航された超音速旅客機の名称に由来する。コンコルド1969年開業して、たいへんな注目集めはしたが、採算が取れないまま1976年機体製造終了その後商業的に成功する見込みがないまま2003年まで運航継続され、墜落事故契機にようやく運航停止決定された経緯がある。

埋没費用

(サンクコスト効果 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/26 02:31 UTC 版)

埋没費用(まいぼつひよう、: sunk costサンクコスト〉)とは、事業や行為に投下した資金・労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止をしても戻って来ない資金や労力のこと[1]




  1. ^ 「サンクコスト」 - 日本大百科事典
  2. ^ グレゴリー・マンキュー著、足立英之ほか訳『マンキュー経済学』1、ミクロ編、東洋経済新報社、2000年。[要ページ番号]


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