おうぎ〔あふぎ〕【扇】
読み方:おうぎ
1 手に持ち、あおいで風を起こす道具。儀式・祭事などにも使う。ふつう、折り畳めるものをいい、檜扇(ひおうぎ)と蝙蝠扇(かわほりおうぎ)がある。前者を冬扇、後者を夏扇ともいう。すえひろ。せんす。《季 夏》「母がおくる紅き—のうれしき風/草田男」






せん【扇】
扇
扇
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/25 04:30 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動扇(おうぎ)
原義
地名
自治体
町・字
姓
日本人の姓のひとつ。
その他
- 扇島 - 神奈川県川崎市川崎区扇島並びに横浜市鶴見区扇島に属する、埋立地である人工島。
- 扇川 - 愛知県名古屋市緑区を流れる天白川水系の二級河川。
- 扇流 - 日本舞踊における流派のひとつ。
- 扇祭 - 熊野那智大社(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)の例大祭。
- 扇絵 - 平安時代から描かれている肉筆画の一種。
- 扇屋
- 扇山
関連項目
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扇
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/14 07:28 UTC 版)
ブーメランのように飛び、一直線上にいる敵にダメージを与える。戻ってきた扇をAボタンで取らないと、失ってしまう。
※この「扇」の解説は、「魔王連獅子」の解説の一部です。
「扇」を含む「魔王連獅子」の記事については、「魔王連獅子」の概要を参照ください。
扇
扇
「扇」の例文・使い方・用例・文例
- 扇風機は部屋の空気を循環させる
- 扇風機
- 扇子
- 話し手は火のように激しい演説で人々を扇動して反乱を起こさせた
- ドアの上などにある扇型の採光部
- 扇情的な見出し
- 人々を扇動して反乱を起こさせる
- 政府に反対するデモを扇動する
- 扇情的な報道
- 旅の思い出にこの扇子をお勧めします。
- 人々は民衆扇動に影響されやすい。
- その鳥は扇形の尾を広げた。
- 扇形の尾をした鳥が数羽電線に止まった。
- 与一の弓は扇の真ん中に矢を放った。
- その演説者は群衆を扇動した。
- 扇風機は暑い空気を再循環させるだけで、部屋はさらに暑くなった。
- 彼は皿の上にレタスを扇形に盛った。
- 扇形の魚介類の盛り合わせ
- 新しい扇風機を買うために午後出かけるつもりだ。
- 扇風機の電源をつけたままねてしまいました。
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