走査電子顕微鏡基本用語集 |
光電子増倍管(フォトマル) PMT: photo-multiplier tube
透過電子顕微鏡基本用語集 |
光電子増倍管(フォトマル)
【英】:photomultiplier tube
光電管に電子増倍部を組み込んだもので、微弱な光を検出し電気信号に変換し増幅する(×105〜106)。SEMの二次電子やHAADFの散乱電子の検出部に使われている。
関連する用語
生物学用語辞典 |
光電子増倍管
英訳・(英)同義/類義語:photomultiplier
微弱な光を電気的に増幅して感知するための実験装置。たとえば地球外からの素粒子線を光を利用して観察するためのカミオカンデ施設には、大量に備えられている。
| 実験方法装置単位など: | 光学顕微鏡法 光活性化架橋法 光退色後蛍光回復時間 光電子増倍管 光飽和点 免疫カラムクロマトグラフィー 免疫スケジュール |
ウィキペディア |
光電子増倍管
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/08 21:54 UTC 版)
光電子増倍管(こうでんしぞうばいかん、Photomultiplier Tube; PMT)は、光電効果を利用して光エネルギーを電気エネルギーに変換する光電管を基本に、電流増幅(=電子増倍)機能を付加した高感度光検出器で、「フォトマル」または「PMT」と略称されることもある。右の写真のように頭部から光が入射する「ヘッドオン(エンドオン)型」と、側方から光が入射する「サイドオン型」とに大別される。
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