赤外とは?

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赤外線

(赤外 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/18 09:58 UTC 版)

赤外線(せきがいせん)は、可視光線の赤色より波長が長く(周波数が低い)、電波より波長の短い電磁波のことである。ヒトの目では見ることができないである。英語では infrared といい、「赤より下にある」「赤より低い」を意味する(infra は「下」を意味する接頭辞)。分光学などの分野ではIRとも略称される。対義語に、「紫より上にある」「紫より高い」を意味する紫外線(英:ultraviolet)がある。




  1. ^ 赤外線の話 - 図5 膜厚が異なる水膜の赤外吸収スペクトル
  2. ^ 社団法人遠赤外線協会「遠赤外線とは?・遠赤外線技術」
  3. ^ 日本生体医工学会監修「MEの基礎知識と安全管理 改訂第5版」p51
  4. ^ 「太陽系探検ガイド エクストリームな50の場所」p83-84 デイヴィッド・ベイカー、トッド・ラトクリフ著 渡部潤一監訳 後藤真理子訳 朝倉書店 2012年10月10日初版第1刷
  5. ^ 光成形、マイクロ波成形のしくみ、ディーメック
  6. ^ 35年前の初代G-SHOCKが新品相当に復活。“光成形”レストアサービス、Impress Watch、2018年10月31日、同年11月25日閲覧
  7. ^ マイクロソフト Enterprise Web「IT先進企業 日立製作所」[リンク切れ]
  8. ^ 近赤外線トポグラフィによる脳機能計測 (PDF) (一例)[リンク切れ]
  9. ^ 実用化が進む生体認証技術 (PDF) - 静脈認証技術とその適用事例(沖電気)
  10. ^ 人間にもスーパービジョンが!?不可視とされていたはずの赤外線が特定の条件下で見えることが判明(米研究)


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