仕事関数とは? わかりやすく解説

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しごと‐かんすう〔‐クワンスウ〕【仕事関数】

物質内の電子を外に移すのに必要な最小エネルギーの値。熱電子放出光電子放出接触電位差などの現象左右する量。


仕事関数


仕事関数

【英】:work function

固体中から1個の電子取り出すのに必要なエネルギーのこと。

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仕事関数

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/24 09:20 UTC 版)

仕事関数(しごとかんすう、: work function)は、物質表面において、表面から1個の電子を無限遠まで取り出すのに必要な最小エネルギーのこと。




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