日野・リエッセ 日野・リエッセの概要

日野・リエッセ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/28 07:56 UTC 版)

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日野・リエッセ


PB-RX6JFAA 東急バス
(路線仕様・前中扉 車椅子リフト付)

1996年5月より、トヨタ自動車との相互OEMを開始。トヨタから日野へトヨタ・コースターリエッセIIとしてOEM供給し、2003年まで、日野からトヨタへリエッセ(RX系)をコースターRとしてOEM供給していた。2003年より、いすゞ自動車ジャーニーJとしてOEM供給していたが、2004年8月のモデルチェンジ以降は日野・いすゞの統合モデルとなり、ジェイ・バスから両社へ供給される形に変更された。

本稿では、これらのOEM車種であるコースターRおよびジャーニーJについても述べる。また日野・レインボーシリーズのうち1985年に発売され、リエッセの前身となった2m幅の小型バスのレインボーRBおよびレインボーABについても、本稿で併せて解説する。

ラインナップ

当記事にて扱う諸車種の販売時系列は以下のとおり。

1995年前半まで 1995年後半 1996年 - 2002年 2003年 - 2004年 2005年 - 2011年 2012年 - 現在
日野自動車 レインボーAB (AB系) リエッセII (XZB系)
レインボーRB (RB系) リエッセ (RX系)
トヨタ自動車 コースターR (RX系)
いすゞ自動車 ジャーニーJ (RX系)

また、PB-RX以降のグレードは以下のとおり。(日野といすゞでグレードの呼称が一部異なる)

  日野・リエッセ いすゞ・ジャーニーJ
観光用 スーパーツーリング スーパーカスタム
自家用(リクライニングシート) スーパーデラックス カスタム
自家用(固定シート) デラックス
路線用 ステップリフトバス

レインボーRB・レインボーAB

レインボーRB


U-RB1WEAA 南部バス

1985年2月にデビュー。車幅2m・全長7mクラスの小型車で、車幅2.3mクラスのレインボーACよりさらに小型のモデルである。

レインボーRBはクラス初のリヤエンジン車、レインボーABは他社のマイクロバス同様のフロントエンジン車である。外観はどちらも共通でハイルーフ・ロングボディ仕様に相当するものとなっていた。レインボーRBはリヤエンジンであることが買われ、のちに中扉専用から前扉化された。自家用やレンタカー用が多いが、レインボーRBは路線用としても多くが販売された。3速オートマチックや速度感応式パワーステアリングの装備が追加されたのも特徴的であった。レインボーABは車椅子リフト付きや幼児専用車なども製造された。

1995年8月のリエッセ(RX系)へのモデルチェンジまで、日野自動車の最小クラスのバスとして、レインボーRB・レインボーABともに製造された。

P-RB/AB

1985年2月発売。レインボーRBはリヤエンジンを採用したのが特徴である。エンジンはP-RB115AA型がW04D型(直4無過給、115ps)、P-RB145AA型がW04CT型(直4ターボ付・145ps)となった。クラス唯一のリヤエンジンという独特のジャンルを確立した。

同時に発売されたレインボーABは、フロントエンジンである以外はRB系と変わらないデザインである。P-AB115AA型の1機種で、エンジンはW04D型が搭載される。

U-RB/AB

1990年2月に平成元年排出ガス規制適合。レインボーRB・レインボーABともフロント・リヤデザインをマイナーチェンジしたほか、細部が改良されている。型式は以下のとおり。

  • U-RB1WGAA - W04C-T型エンジン(直4ターボ付き・140ps)
  • U-RB2WGAA - W04D型エンジン(直4無過給・120ps)とした。
  • U-AB2WGAA - W04D型エンジン(直4無過給、120ps)

1992年のモデルチェンジで、レインボーRBはホイールベースを縮小して前扉仕様を追加した。前扉仕様は路線バス用としてもふさわしく、前後2ドア仕様も登場し、コミュニティバスやローカル路線などの小規模需要にも応えることとなった。また特装車用の胴殻車も設定された。エンジンは前扉仕様(型式U-RB1WEAA)が、W04C-TI型(直4ターボインタークーラー付き、165ps)もしくはW04C-T型(直4ターボ付き、140ps)でグレードによって搭載される。また、中扉仕様も継続され、エンジンはW04D型(直4無過給、120ps)が搭載される。

1993年には、トルクコンバーター式3速オートマチック車(トランスミッションエクセディ製PATM)が追加され、ターボインタークーラー付きの機種に設定された。また前扉仕様には車速感応式パワーステアリングも標準装備となった。

レインボーABは、フロントエンジンを生かして後部に車椅子リフトを装備できた。宮園自動車向けなどには後部オーバーハングを延長し収容力を向上させたタイプも納入されている。

1995年平成6年排出ガス規制に伴うフルモデルチェンジにより、レインボーRBことRB系RX系へ型式を改め、車種名もリエッセに改められた。同時にレインボーABことAB系は製造中止となりラインナップから消えるが、1996年にトヨタ自動車からのOEM供給によるリエッセIIことXZB系を発売してこのクラスをカバーするようになった。

リエッセ

高速バス「オーシャンライナー」のリエッセ
中国バス府中営業所(運行廃止)

1995年8月28日デビュー[1]。車幅2m・全長7mクラスの小型バス(マイクロバス)である。リアエンジン・リアドライブの小型バス、レインボーRBをフルモデルチェンジする形でリエッセ(RX系)が新発売された[1]。先代のレインボーRBのイメージを払拭し、1990年7月にデビューした初代セレガと統一感を持たせるため、全体的に曲線・曲面を多用したデザインとなり、ヘッドライトの部品をセレガと共有、ヘッドライト周りのデザインはセレガと共通とされた(バスラマ・インターナショナルの開発者インタビューでは「セレガの妹」「日野バスファミリーの末っ子」と位置付けられている)[1]

リエッセ (LIESSE) とは、英語リムジン (LIMOUSINE) とフランス語のコンテス(COMTESSE=伯爵夫人)を合わせた造語。日野自動車はかつて、伯爵夫人のイタリア語である「Contessa(コンテッサ)」を自社の乗用車名に用いていた。発売時は「コンフォタブル・リムジン リエッセ」というキャッチフレーズで、花柄の服をまとった金髪外国人少女花束を持ち「ようこそ、リエッセへ。」と微笑む広告で宣伝された[1]。また型式名「RX」は、1台だけ造られた国鉄専用型式の試作車「日野RX10」に続く2代目である[1]

路線バスとしては、1995年10月16日に運行開始した京浜急行電鉄(現:京浜急行バス)のデマンドバス京急ポニー号」が日本初の稼働例である[2][3]。また同年11月26日に運行開始した武蔵野市コミュニティバス「ムーバス」でも採用され、ムーバスの成功によってコミュニティバス車両としてのリエッセのイメージが定着した[4][5]。京急ポニー号もムーバスも、開発段階から京浜急行電鉄や武蔵野市が使いやすい小型車両を求めてメーカーに打診し、レインボーRBのフルモデルチェンジ車としてリエッセを開発中であった日野自動車が協力した点が一致している。また車両のユーザーであるバス事業者や自治体からの具体的な要望は、日野自動車側にも車両の開発にフィードバックされている。そうして完成したのが画期的な小型バスであるリエッセだった[2][3][4][5]

マイクロバスでは唯一のリアエンジン・リアドライブ方式車(車検証の「車体の形状」欄も「リヤーエンジン」)である。定員確保やワンマン機器取り付けなどで有利なため、コミュニティバスで多く使われるようになった。ツーステップバスであり、車椅子での乗降のため、1997年に路線仕様にステップリフトバスが追加された。小型路線バス自家用バス貸切バスとして、また中国バスフライングフィッシュ号オーシャンライナーなど高速バスでも採用例がある。

マイクロバスには珍しく、空気油圧複合式ブレーキ(いわゆるA.O.Hブレーキ)を採用している(その他のマイクロバスは油圧ブレーキ)。全グレードに4輪エアサスペンションを標準装備したことも特長である[1]トランスミッションはデビュー当初からPB-RXまで、5速マニュアルと3速オートマチック(KC-RXではオプション)が用意されていたが、2007年6月のマイナーチェンジでオートマチック車の設定が抹消され、BDG-RXからはマニュアル車のみとなった[6]

最小回転半径はクラス最小の5.8m[1][6]。非常に小回りの効く設計は狭隘路線で重宝された。またツーステップ車のため座席定員もポンチョより多く取れた。リエッセの生産終了後、狭隘路を運行する路線でノンステップバスポンチョに代替された後、従来の経路が通れなくなったり、積み残しが発生するなどしてルート変更を余儀なくされるケースもあった(例として西武バス上石神井営業所の泉38系統「大泉桜高校線」など)。

1996年6月よりトヨタ自動車コースターR (Coaster R) としてOEM供給されたが、2004年8月に中止された。またいすゞ自動車からは2003年11月よりジャーニーJ (Journey J) として、リエッセの生産終了まで販売された。

2006年3月、リエッセをベースとした路線向けノンステップバス・日野ポンチョ (HX系) が登場したが、リエッセのステップリフトバスは車両本体価格が約500万円安いこともあり(ポンチョ:1,541万円、リエッセ:1,047万円)、ポンチョ登場後も引き続き2011年8月まで販売されていた。

KC-RX4JFAA

日野・リエッセ

KC-RX4JFAA 湘南神奈交バス

1995年8月28日、平成6年排出ガス規制に適合して新発売。エンジンはJ05C(排気量5.3L、出力107kW/145PS)とターボ付きのJ05C-TI(排気量5.3L、出力129kW/175PS)の二種類。ステアリングホイールと運転席のメーターパネルライジングレンジャーと共通のものが採用された。全グレードに4輪エアサスが標準装備された。トランスミッションは標準仕様で5速マニュアル、オプションで3速オートマチック。ABSターボエンジン車にオプション装備。路線仕様は前扉折戸、前中扉折戸が用意された[6]

1997年12月8日、路線仕様にステップリフトバスを追加。中扉に車椅子用のリフトを装備したもので、バリアフリーの観点から路線バスやコミュニティバスで多く採用された。

KK-RX4JFEA

1999年6月21日、平成10年排出ガス規制に適合。全車にABS、観光仕様のマニュアル車にESスタートが標準装備された。オートマチック車はシフトレバーの形状が変更され乗用車と同じPレンジが装備された。標準出力エンジンは110kW/150PSにパワーアップした。またグレードにトップドア前折戸の幼児専用車が追加された(定員幼児52名+大人3名)[6]

2001年7月24日、平成12年騒音規制に適合。エンジンはターボ付きのJ05C-TI(排気量5.3L、出力129kW/175PS)に統一される。路線仕様は前扉仕様が廃止され、ステップリフト付きの前中扉のみとなった。観光仕様は固定窓装備の最上級グレード・エクセレントサルーンが廃止された。

PB-RX6JFAA

2004年8月24日、エンジンをJ05D-TC型(排気量4.7L、出力132kW/180PS)に変更して平成15年排出ガス規制に適合、国土交通省「超低PM排出ディーぜル車」85%低減レベルの認定を受けた。灯火器保安基準適合のためフォグランプがヘッドライト内蔵からバンパーへと移設された。幼児専用車が廃止。エンジンの出力アップにともない、MT車のファイナルギアレシオ(最終減速比)が3.900から4.100に変更されている。

BDG-RX6JFBA

日野・リエッセ

BDG-RX6JFBA 遠軽町営バス

2007年6月5日、マイナーチェンジを行い平成17年排出ガス規制に適合、国土交通省「低排出ガス重量車」(平成17年基準NOx/PM10%低減)に認定された。エンジンはJ05D-TE型 (132kW<180PS>) に変更。トランスミッションはパワーシフト式5速マニュアルのみで、オートマチックは従来採用されていたエクセディ社製のミッションが製造中止となったためレインボー (HR系)とともに廃止された。また車名ロゴが変更され、LIESSEよりもHINOの文字の方が大きくなった。観光系の下級グレードにはスイングドアが、デラックスでは床下トランクルームがそれぞれオプション設定された。

2011年8月、ポスト新長期規制(平成22年排出ガス規制)をクリアすることなく製造中止となった。これによりオリジナルのリエッセは16年の歴史に幕を閉じた。以降は、路線系は同年8月にポスト新長期規制に適合したポンチョ(HX系)がカバーする[7]。また貸切・自家用向けは事実上リエッセIIがカバーすることになる。

低公害改造車

CNGバス

CNG車 フラットフィールドによる改造
室内CNG車と屋根上CNG車 KK-RX4JFEA
京王バス中央ちゅうバス

コミュニティバスなどで見られるCNG車はメーカー純正オプションではなく、株式会社フラットフィールド神奈川県厚木市[8]協同バスグループの株式会社協同埼玉県行田市)が改造を行っている[9]

フラットフィールドは2000年10月にリエッセのCNG改造を開始し、同年11月25日運行開始の杉並区すぎ丸」専用車両として、京王電鉄バス(当時)に1台(D20058号車)を納入した[9]。これがリエッセのCNG改造車の第1号車であり、この車両はガスボンベを車内後部に搭載した室内CNG車であった[9]。しかし後部座席スペースが犠牲となるため、その後はメーカー純正のCNG車同様、屋根上にガスボンベを置く方式が主流となった[9]。なお、フラットフィールドのCNG改造車のボディ架装ヤナセが担当している[9]

協同バス(当時は協同観光バス)は、当初はフラットフィールド製のCNG改造車を購入していたが、2002年からは自社でCNG改造を手掛けるようになった[9]。CNG改造車の歴史や、改造車両の納入先などの詳細については各社の記事を参照。

フラットフィールドによるCNG改造車
協同によるCNG改造車

水素燃料エンジンバス

2009年4月3日東京都市大学がリエッセ(PB-RX6JFAA)をベースとした水素燃料エンジン搭載バスの開発に成功したことをプレスリリースにて発表[10][11][12][13][14][15]日本自動車研究所の技術審査を通過して、国土交通省からナンバープレートを取得し、水素燃料エンジンを搭載したバスとしては日本初となる公道での走行を可能とした[10][12][16][17][18][19]。東京都市大学と日野自動車が共同開発し、フラットフィールドが改造を手掛けた[20]

東京都市大学による改造車は、同2009年9月29日から10月12日まで東京駅周辺を運行し、低炭素地域づくりを目指す「大丸有地区・周辺地区環境交通社会実験」に協力した[21]

またその後も、フラットフィールド改造による水素燃料エンジンバスが製作され、山梨交通で実証運行が行われた。




  1. ^ a b c d e f g バスラマ・インターナショナル』臨時増刊 SPECIAL 1995「LIESSE(リエッセ)&日野バスファミリー」:ぽると出版 1995年11月15日 ISBN 493867775X
  2. ^ a b バスラマ・インターナショナル No.32 「日野の新小型バス、リエッセ誕生!」"リエッセ路線仕様、京浜急行で運行開始"』ぽると出版、1995年10月25日、21頁。ISBN 4-938677-32-6
  3. ^ a b 『バスラマ・インターナショナル スペシャル 臨時増刊1995 リエッセ&日野バスファミリー「リエッセユーザーを訪ねて」"リエッセだからできた新しい路線 京浜急行電鉄株式会社"』ぽると出版、1995年11月15日、55頁。ISBN 4-938677-75-X
  4. ^ a b 土屋正忠『ムーバス快走す 一通の手紙から生まれた武蔵野市のコミュニティバス』ぎょうせい、1996年。ISBN 4-324-05037-6
  5. ^ a b 土屋正忠『ムーバスの思想 武蔵野市の実践』東洋経済新報社、2004年。ISBN 4-492-22252-9
  6. ^ a b c d 出典:日野自動車「日野リエッセ」カタログ
  7. ^ バスラマ・インターナショナル No.127』ぽると出版、2011年8月25日。ISBN 978-4-89980-127-6
  8. ^ 株式会社フラットフィールド 公式サイト
  9. ^ a b c d e f バスラマ・インターナショナル No.77』「特集:小型CNGバスの新しい動き」ぽると出版、2003年4月25日、ISBN 4-89980-077-0
  10. ^ a b プレスリリース 2009年|水素燃料エンジン搭載バスのプレス発表と試乗会が実施されました”. 東京都市大学. 五島育英会 (2009年7月27日). 2020年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月23日閲覧。
  11. ^ トピックス・アーカイブ 2009年|水素燃料エンジンバスの公道走行を実現、プレス発表会&試乗会を開催しました。”. 東京都市大学. 五島育英会 (2009年4月10日). 2020年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月23日閲覧。
  12. ^ a b 2010年のNEWS|低炭素社会実現へ、都市大からの回答 水素ハイブリッドトラックの開発に成功〈東京都市大学 研究TOPICS 2010年11月〉東京都市大学と改称して初めての取り組みとして、2009年4月、水素燃料エンジンバスの公道走行を実現。”. 東京都市大学. 五島育英会 (2012年2月28日). 2020年8月22日閲覧。
  13. ^ 東京都市大学 水素燃料エンジンバスの開発に成功【2009年4月3日発表】”. 五島育英会 公式YouTubeチャンネル. [[YouTube ]] (2009年4月5日). 2020年8月22日閲覧。
  14. ^ 2010年のNEWS|東京都市大学付属小学校の児童78名、東京都市大学が開発した水素燃料エンジンバス乗車体験”. 東京都市大学. 五島育英会 (2011年3月7日). 2020年8月23日閲覧。
  15. ^ 2009年のNEWS|東急グループ「WE DO ECO.」に東京都市大学の水素燃料エンジンバス登場!”. 東京都市大学. 五島育英会 (2009年7月13日). 2020年8月23日閲覧。
  16. ^ 2009年のNEWS|東京都市大学が開発した水素燃料エンジンバスが、北海道室蘭市で走行試験”. 東京都市大学. 五島育英会 (2010年3月30日). 2020年8月23日閲覧。
  17. ^ 東京都市大学が開発した水素燃料エンジンバスが 「“東急系”大学が初の水素バス 」をテーマに、DIAMONDonline(週刊ダイヤモンド)において紹介されました”. 東京都市大学. 五島育英会 (2009年10月30日). 2020年8月23日閲覧。
  18. ^ 2011年のNEWS|東京都市大学における水素エンジン及び水素自動車の研究開発の取り組みが溶接ニュースにて紹介されました 〜2012(平成24)年2月7日付 溶接ニュース〜”. 東京都市大学. 五島育英会 (2012年2月24日). 2020年8月23日閲覧。
  19. ^ 2010年のNEWS|東京都市大学が開発した水素ハイブリッドトラック及び水素燃料エンジンバスに関する記事が新聞等メディアに掲載されました”. 東京都市大学. 五島育英会 (2012年2月28日). 2020年8月23日閲覧。
  20. ^ 水素自動車|水素エンジン自動車の製作事例 (1):東京都市大学様 水素バス”. 株式会社フラットフィールド|電気自動車,水素自動車などの改造製作. 2020年8月23日閲覧。
  21. ^ プレスリリース 2009年|東京都市大学 水素エンジンバスが東京駅周辺を運行~大丸有地区・周辺地区環境交通社会実験に協力~”. 東京都市大学. 五島育英会 (2009年10月27日). 2020年8月23日閲覧。
  22. ^ 日野自動車、小型バス「日野リエッセII」を改良し平成22年(ポスト新長期)排出ガス規制に適合させ新発売日野自動車プレスリリース 2011年8月22日
  23. ^ 搭載エンジンが日野製のため。
  24. ^ “TOYOTA、コースターをフルモデルチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2016年12月22日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/14572758 2017年1月2日閲覧。 
  25. ^ “日野自動車、小型バス「日野リエッセII」をモデルチェンジして新発売” (プレスリリース), 日野自動車株式会社, (2016年12月26日), http://www.hino.co.jp/news_release/16-021.html 2017年1月2日閲覧。 
  26. ^ “日野自動車、小型バス「日野リエッセII」を改良して新発売” (プレスリリース), 日野自動車株式会社, (2018年6月22日), http://www.hino.co.jp/news_release/18-014.html 2018年6月25日閲覧。 
  27. ^ OEM元のコースターでは幼児専用車も「Toyota Safety Sense」として標準装備されている
  28. ^ “日野自動車、小型バス「日野リエッセII」を改良して新発売” (プレスリリース), 日野自動車株式会社, (2019年7月19日), https://www.hino.co.jp/corp/news/2019/20190719-002408.html 2019年7月19日閲覧。 
  29. ^ 但し、現行のいすゞ・ジャーニーはオートワークス京都による改造で路線バスにする事が可能である。


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