KOSとは? わかりやすく解説

コス【Kos/Κως】

読み方:こす

ギリシャ東部、エーゲ海に浮かぶコス島の北東岸にある港町。同島の中心地。14世紀から16世紀にかけて聖ヨハネ騎士団が建造した城塞があるほか、古代ローマ時代の神殿、劇場、住宅跡が残っている。

コスの画像
アスクレピオスの神殿/撮影・kevgibbo http://os7.biz/u/yagGs

コス‐とう〔‐タウ〕【コス島】


Kos

名前 コス

ケイオス (ラッパー)

(KOS から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/02 14:29 UTC 版)

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K-os
ケイオス (2004年)
基本情報
出生名 Kevin Brereton
生誕 (1972-02-20) 1972年2月20日(48歳)
出身地 カナダ・オンタリオ州トロント
ジャンル HIPHOP
オルタナティブ・ヒップホップ
職業 ラッパー, 音楽プロデューサー, 作詞家
活動期間 1993年~現在
レーベル EMI / Virgin Records
Astralwerks
公式サイト k-osmusic.com

ケイオス(K-os,本名:Kevin Brereton,ケビン・ブレトン)は、カナダ・オンタリオ州・トロント出身のヒップホップアーティスト、音楽プロデューサーである。

概要

活動開始から10年以上が経つ、ベテランラッパー。元々カナダでの人気が非常に高いアーティストで、これまでに二つのプラチナム・ディスクを獲得。また、近年ではアメリカでの知名度も上がっている。ファンクやロック・レゲエなどを巧みに織り交ぜた、非常にオリジナリティーの高い楽曲を手掛けており、ジャンルはオルタナティブ・ヒップホップと称される。

ちなみに、「K-os」というステージ名は「"Knowledge of Self," 」の頭字語からとったもの。2010年バンクーバーオリンピック閉会式の際に、アルバム「Yes!」収録のシングル"Eye Know Something"を披露した。

ディスコグラフィー

アルバム

発売日 タイトル 各国チャート最高位 セールス
CAN U.S
2002年3月26日 Exit
  • 販売レーベル: Astralwerks
— —
2004年8月13日 Joyful Rebellion 7 —

プラチナム (カナダ)

2006年10月10日 Atlantis: Hymns for Disco 5 152

プラチナム (カナダ)

2009年4月14日 Yes! 9 —

外部リンク


コス県

(KOS から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/14 02:53 UTC 版)

コス県
Περιφερειακή ενότητα Κω
測地系: 北緯36度50分 東経27度10分 / 北緯36.833度 東経27.167度 / 36.833; 27.167座標: 北緯36度50分 東経27度10分 / 北緯36.833度 東経27.167度 / 36.833; 27.167
国 ギリシャ共和国
地方 南エーゲ
面積 337.2 km²
人口 31,895 人 (2001年)
人口密度 95 人/km²
構成自治体数 2
標準時 EET(UTC+2)
夏時間はEEST(UTC+3)

コス県(コスけん、Κώς / Kos)は、ギリシャ共和国の南エーゲ地方を構成する行政区(ペリフェリアキ・エノティタ)のひとつ。ドデカニサ諸島(ドデカネス諸島)のコス島などからなる。

地理

コス島と周辺の島。ティロス島はロドス県に属する

位置・広がり

ドデカニサ諸島の北部に位置する。ドデカニサ諸島で3番目に広い面積を持つコス島と、その南に位置するニシロス島、イアリ島(英語版)などの島々からなる。ニシロス島は火山島として知られる[1]。

主要な都市・集落

県域に含まれる人口2000人以上の都市・集落は以下の通り(2001年国勢調査時点)。

  • コス(Κως : コス市) - 17,890人
  • ケファロス(Κέφαλος : コス市) - 2,458人
  • ピリ(Πυλίον : コス市) - 2,431人
  • シパリ(Ζηπάρι : コス市) - 2,355人
  • アンディマヒア(Αντιμάχεια : コス市) - 2,205人

東西に細長いコス島の東端にコスの街が所在する。コス島の西端にケファロス、中部の内陸部にアンディマヒアなどの集落が存在する。コス島以外では、ニシロス島のマンドラキ(人口約700人)が最大の集落である。

行政区画

自治体(ディモス)

ドデカネス諸島の自治体

コス県は、以下の自治体(ディモス、市)から構成される。面積の単位はkm²、人口は2001年国勢調査時点。

自治体名 綴り 政庁所在地 面積 人口
7 コス Κως コス  (el)  287.2 30,947
11 ニシロス Νίσυρος マンドラキ  (el)  50.1 948

旧自治体(ディモティキ・エノティタ)

ドデカニサ県の旧自治体(2010年まで)

現在のコス県の地域は、かつて広域自治体(ノモス)であるドデカニサ県に属していた。カリクラティス改革(2011年1月施行)にともないノモスは廃止され、その県域は分割されて行政区(ペリフェリアキ・エノティタ)としてのコス県が成立した。旧自治体は新自治体(ディモス)を構成する行政区(ディモティキ・エノティタ)となっている。

下表の番号は右図と対応している。「旧自治体名」欄で※印を付したものはキノティタ、それ以外はディモス。「政庁所在地」欄で太字になっているものは、新自治体の政庁所在地となったものを示す。

旧自治体 綴り 政庁所在地 新自治体
6 ディケオス(英語版) Δίκαιος シパリ コス
7 イラクリデス(英語版) Ηρακλείδες アンディマヒア  (el)  コス
14 コス Κως コス コス
19 ニシロス Νίσυρος マンドラキ ニシロス

脚注

  1. ^ 『世界の美しい階段』エクスナレッジ、2015年、164頁。ISBN 978-4-7678-2042-2。 

外部リンク


K・O・S

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/12 14:53 UTC 版)

「空手小公子物語」の記事における「K・O・S」の解説

ミシェール和泉 前作からの登場。格闘技団体「K・O・S」代表。冬子やカオルとは従兄妹の間柄。定期的に実施する後楽園ホール大会を満員にする程の経営手腕の持ち主。箕面と対戦した岳に興味を示すがKARATE甲子園の出場に対しては決め手に欠けると判断するが南とのスパーリングを経て、出場を認める。嶺南高校の練習にも顔を出して視察する一方で夏子の陰謀で瀕死に追い込まれた伯父・光章の復活に期待を寄せており、彼が無事、復活を遂げた後は『やりたかったこと』のために力を注ぐ。光章からは「ミー子」と呼ばれている。 和泉 光章(いずみ こうしょう) 前作からの登場。講壇会空手代表で「K・O・S」前代表。前作終盤に妻の夏子の陰謀で破門にした練習生に襲撃されて瀕死の重傷を負い、2年もの間、意識不明であった。体は衰えたが夢の中ではずっと戦い続けており、何度も立ち上がる自分を見つめていた。何度目かのダウンの時、観客に誰かがいるのを見つけ、さらにリング下で指示を飛ばす師匠重蔵の一言で「押忍」と呟いて目を覚ました。娘の空手部の面々と面談の後、K・O・S復興へ力を注ぐ一方で、神威と講壇会との業務提携を“円満”な形で終了させて所属選手をK・O・Sに移籍させ、サーマートとも和解することに成功した。KARATE甲子園では試合を観戦し、岳とメオの闘いを観戦する。その4年後は息子である馨に講壇会の総裁の座を渡す。 伊吹 謙悟(いぶき けんご) 前作からの登場。K・O・S U70世界王者(講壇会空手二段)、第25回鏑木流空手全日本中量級王者(鏑木流二段)。 同階級の日本人で唯一、シンサックに勝てる存在と言われており、「空手貴公子」の異名を持つ。岳からは日本刀その物のイメージを持たれており、南とのスパーリングでは、岳視点のイメージ像だと城を崩し南を穴だらけにする描写をされ、岳ともスパーリングを行う。K・O・Sの復活大会では小日向との対戦が決定する。 武藤 竜二(むとう りゅうじ) 前作からの登場。KOFスーパーヘビー級王者兼UFCCヘビー級3位、鏑木流空手全日本無差別級王者(鏑木流二段)。 シンサックの配下である、現役のキックの欧州ヘビー級王者を正拳一発で倒すほどの実力者。その年末の試合ではUFCCヘビー級チャンピオンを下し、新たなチャンピオンとなるが、彼はボクシングの道を進む。4年後は統一王者となり、日本に帰ってくる。 小日向 海流(こひなた みのる) 前作の主人公。POKF日本ウェルター級王者。「空手王子」の異名を持ち、岳とのスパーリングでは圧倒的な強さを見せて岳の弱点を曝け出した。カオルと共に神威に移籍したのは光章を助けるためであり、光章復活後は“円満”な形でK・O・Sへ移籍し、伊吹との対戦が決定した。 高橋 速人(たかはし はやと) 前作から登場。WWWKA及びK.I.C.K.Kのスーパーウェルター級王者。 顎の怪我は完治した様で、実力は前作よりも上がっているらしい。スパーリングでは今井遊斗を圧倒していた。和泉光章復帰後は、神威からK・O・Sに戻っている。KARATE甲子園に出場する若村を「ジャクソン」と呼びつつ、彼の成長を喜んでいる。4年後は尾嶋、若村と共にタイに赴き、メオと同じジムにて練習を行っている。 尾嶋 幸典(おじま ゆきのり) 前作からの登場。POKF日本ライト級元王者。引退前から高橋の専属トレーナーとして支えている。KARATE甲子園に出場する若村からは父と同じファイトスタイルであり、無茶を言って弟子入りした自分に指導してくれる尾嶋を慕っているが、彼自身も若村の成長を見守っている。4年後は高橋、若村と共にタイにてメオと同じジムにて練習を行っている。 今井 遊斗(いまい ゆうと) 前作からの登場。POKFスーパーウェルター王者。 スパーリングで高橋速人に圧倒されていたが、心の中で生意気な口を叩くなど、勝気で生意気な所は変わってない模様。高橋同様、和泉光章復帰後は、神威からK・O・Sに戻っている。

※この「K・O・S」の解説は、「空手小公子物語」の解説の一部です。
「K・O・S」を含む「空手小公子物語」の記事については、「空手小公子物語」の概要を参照ください。

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