チアノーゼとは?

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チアノーゼ [3]ドイツ Zyanose】

血液中に酸素減少し,二酸化炭素増加したため皮膚粘膜青紫色を帯びること。唇・爪・四肢の先などで目立つ。呼吸困難心臓の障害で起こる。青色症。紫症。

チアノーゼ

【仮名】ちあのーぜ
原文cyanosis

血中酸素不足によって、皮膚青色になること。

チアノーゼ

口唇顔面、爪が紫青色ないし暗赤色呈する状態。
血液中の酸素減少通常の66%以下)し、血液中の酸素結合ていないヘモグロビン還元ヘモグロビン)が5g/100ml以上になったときに見られる。ぜん息では大発作上で出現し、危険な状態である。

チアノーゼ

血液中の酸素飽和度低下すると、皮膚とくに唇色が青~紫色の状態をいう。酸素欠乏症状として、他に呼吸困難運動制限意識障害がある。肺におけるガス交換障害心臓血管系障害によるシャント静脈系の還流障害などである。喘息発作伴ってチアノーゼが見られるときは、重症発作である。

チアノーゼ

【英】:Cyanosis

皮膚(尾、足蹠)や粘膜(口)が紫色になった状態。動脈血酸素飽和度低下した時に発現する還元ヘモグロビン増加原因で、毛細血管静脈血で満たされ、濃青~紫色呈する。特に、耳介、鼻、四肢末端など末梢部が著しく紫色にな。
る主に心肺機能不全により起こる。
マウスラットウサギイヌサル  程度

チアノーゼ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/16 02:01 UTC 版)

チアノーゼ (ドイツ語: Zyanose英語: cyanosis) とは、皮膚粘膜が青紫色である状態をいう。一般に、血液中の酸素濃度が低下した際に、爪床口唇周囲に表れやすい。医学的には毛細血管血液中の脱酸素化ヘモグロビン(デオキシヘモグロビン)が5g/dL以上で出現する状態を指す。貧血患者には発生しにくい(ヘモグロビンの絶対量が少ないために還元ヘモグロビンの量が5g/dL以上になり難いため)。






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