エテ公とは?

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エテ公

読み方:エテこう
別表記:えて公

のこと。および、人を貶め呼ばわりする呼び方。「エテ」とは、「」が「去る」に通じるため忌み言葉とされ、「得手」に代替したものと言われる

サル

(エテ公 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/28 05:19 UTC 版)

日本語におけるサル)とは、通俗的な意味ではサル目(霊長目)のうち、ヒト(古人類を含む)を除いたもののことである。ただし、生物学的観点から見ればヒトもまた「サル」の一種に他ならない。 日本の歴史的文献においては、単に猿といえば日本固有種ニホンザルを指す場合が多い。


注釈

  1. ^ 一例として、武術の陰流では、夢の中に神が猿の姿で現れ、剣術を教えたといった伝説。

出典

  1. ^ a b ファン・フーリク, R. H. (1992), 中国のテナガザル, 東京: 博品社, pp. 39–93, ISBN 978-4-938706-04-3 
  2. ^ 「イー・モバイルCMに批判殺到 「猿」がオバマ氏連想」『産経新聞』2008年7月3日付配信。
  3. ^ a b 今西ほか 1973, p. 150.
  4. ^ 今西ほか 1973, pp. 149-150.
  5. ^ a b c 影山純夫『禅画を読む』淡交社 2011年、ISBN 9784473037268 pp.118-121
  6. ^ 水神の話:「河童駒引」をめぐる動物考―馬・牛・猿(3)[出典無効]




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