忌み言葉とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 言葉 > 言葉 > 忌み言葉の意味・解説 

いみ ことば [3] 【忌み詞・忌(み)言葉】

信仰上の理由や,特定の職業場面使用避け言葉不吉な意味の語を連想させる言葉が多い。例え婚礼の際の「去る」「切る」「帰る」「戻る」「別れる」,お悔みの際の「重ねる」「重ね重ね」「返す返す」「再び」など。
代わりに使う言葉。昔,斎宮さいぐうで「僧」を「髪長かみなが」といい,また,商家で「すり鉢」を「あたり鉢」,結婚式で「終わる」を「お開きにする」という類。 → 斎宮の忌み詞

忌み言葉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/15 10:53 UTC 版)

忌み言葉(いみことば)とは、忌みはばかって使用を避ける語[1]。忌詞[1]、忌み詞、忌言葉とも[2]


  1. ^ a b c d e 広辞苑 第六版 「忌詞」
  2. ^ 忌み言葉・忌み詞・忌言葉 - kotobank


「忌み言葉」の続きの解説一覧



忌み言葉と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「忌み言葉」の関連用語

忌み言葉のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



忌み言葉のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの忌み言葉 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS