渤海使とは?

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渤海使

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/14 05:12 UTC 版)

渤海使(ぼっかいし)は、渤海より日本を訪問した使節である。728年から922年までの間に34回(このほかによる派遣が1度)の使節が記録に残っている。


  1. ^ 新王大欽茂即位を告げる使者であり、また、遭難の遣唐使平群広成一行を日本に送る使者でもある。往路に乗船転覆死亡。副使は将軍己珎蒙。己珎蒙は日本の朝廷での弓射の行事にも参加し、また別の機会に渤海の音楽の演奏もしている。
  2. ^ 副使・揚泰師、判官・馮方礼
  3. ^ 副使は高興福、判官は李能本・解臂鷹・案貴宝。内蔵全成らの帰国と共に来朝。藤原清河の上表文を提出。
  4. ^ 当初、渤海からの親書を無礼であるとして日本側が受け取り拒否。壱万福が弁明。


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