クコとは?

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枸杞


クコ

クコ
科名 ナス科
別名: -
生薬名: ジコッピ地骨皮)・クコシ枸杞子)・クコヨウ
漢字表記 枸杞
原産 中国
用途 土手などに自生する落葉低木枸杞葉果実枸杞子・根を地骨皮呼び疲労回復消炎利尿高血圧症などに用います。
学名: Lycium barbarm L.
   

〓杞


久古


枸杞


枸杞

読み方:クコ(kuko

ナス科落葉低木

季節

分類 植物


クコ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/21 21:22 UTC 版)

クコ(枸杞、学名:Lycium chinense)は、東アジア(中国日本)原産のナス科の落葉低木。食用や薬用に利用される。北アメリカなどにも移入され、分布を広げている。別名、ウルフベリー、ゴジベリー。中国植物名は枸杞。


  1. ^ a b c d e f g h 西田尚道監修 志村隆・平野勝男編 2009, p. 229.
  2. ^ a b c d e f g h 貝津好孝 1995, p. 142.
  3. ^ a b c d e f g h 田中孝治 1995, p. 136.
  4. ^ a b c d e f g h 山下智道 2018, p. 43.
  5. ^ a b c d e 平野隆久監修 1997, p. 261.
  6. ^ a b c d e f g h i j 田中つとむ・松原渓 2003, p. 54.
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 馬場篤 1996, p. 45.
  8. ^ a b c d 鈴木庸夫・高橋冬・安延尚文 2018, p. 63.
  9. ^ a b c d 奥田重俊監修 講談社編 1996, p. 47.
  10. ^ クコの実との相互作用によりINRが上昇した: 症例報告 (エーザイ)(PT-INR(プロトロンビン時間-国際標準化比)はワルファリン投与の際、高くなりすぎると出血の危険性が増え、低くなりすぎると血栓症の危険性が増えるため、適切な値にコントロールされる。)
  11. ^ クコ(クコシ/クコヨウ) - 「健康食品」の安全性・有効性情報(国立健康・栄養研究所) 閲覧日2012-07-25


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