The Best of Dreams
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/15 09:51 UTC 版)
| 『The Best Of Dreams』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| レベッカ の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1984年 - 1989年 | |||
| ジャンル | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | CBS・ソニー/FITZBEAT | |||
| プロデュース | 山本健也 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ゴールドディスク | ||||
| レベッカ アルバム 年表 | ||||
|
||||
| EANコード | ||||
|
JAN一覧
|
||||
| 『The Best Of Dreams』収録のシングル | ||||
|
||||
『The Best Of Dreams』(ザ・ベスト・オブ・ドリームス)は、日本のロックバンドであるレベッカの3作目のベスト・アルバム。
1990年8月1日にCBS・ソニーレコードのFITZBEATレーベルからリリースされた。ベスト・アルバムとしては『BALLAD REBECCA』(1988年)以来2年振りのリリースとなった。
本作はオリコンアルバムチャートにおいて最高位第1位を獲得、日本レコード協会の集計では売り上げ枚数が80万枚を超えたためダブル・プラチナ認定を受けている。
構成
活動休止後にリリースされた作品であり、レベッカは活動再開はせずに翌年解散を発表したため、結果的には活動全期からの選曲となった。収録曲の「ウェラム・ボートクラブ」(1984年)と「ラブ イズ Cash」(1985年)はシングル・バージョン、「ヴァージニティー」(1984年)および「LITTLE ROCK」(1989年)は新たなリミックス、「RASPBERRY DREAM」(1986年)および「SUPER GIRL」(1989年)は未発表ミックスで収録されている。
初回プレス盤のみ紙箱BOX仕様、フォトブックレットが封入されている。
批評
| 専門評論家によるレビュー | |
|---|---|
| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| CDジャーナル | 肯定的[5] |
音楽情報サイト『CDジャーナル』では、「アルバムのそこここに散らばった『メモリー』が悲しい。ライヴで欠かせなかったあの曲この曲が整頓され、目の前に提出されている」と批評した上で、「やはりただのビッグ・ネームに終わらない優れたバンドだった」と肯定的に評価している[5]。
収録曲
CD
| 全編曲: レベッカ。 | ||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「ウェラム・ボートクラブ」(Single Version) | 木暮武彦、有川正沙子 | 木暮武彦 | |
| 2. | 「ヴァージニティー」(New Remix) | 宮原芽映 | 土橋安騎夫 | |
| 3. | 「ラブ イズ Cash」 | NOKKO、沢ちひろ | 土橋安騎夫 | |
| 4. | 「フレンズ」 | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
| 5. | 「プライベイト・ヒロイン」 | NOKKO、沢ちひろ | 土橋安騎夫 | |
| 6. | 「ボトムライン」 | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
| 7. | 「Maybe Tomorrow」 | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
| 8. | 「RASPBERRY DREAM」(Straight Remix) | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
| 9. | 「WHEN A WOMAN LOVES A MAN」 | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
| 10. | 「CHEAP HIPPIES」 | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
| 11. | 「MONOTONE BOY」 | 松本隆 | 土橋安騎夫 | |
| 12. | 「MOON」 | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
| 13. | 「SUPER GIRL」(Straight Remix) | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
| 14. | 「LITTLE ROCK」(New Remix) | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
|
合計時間:
|
||||
カセットテープ
| 全編曲: レベッカ。 | ||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「ウェラム・ボートクラブ」(Single Version) | 木暮武彦、有川正沙子 | 木暮武彦 | |
| 2. | 「ヴァージニティー」(New Remix) | 宮原芽映 | 土橋安騎夫 | |
| 3. | 「ラブ イズ Cash」 | NOKKO、沢ちひろ | 土橋安騎夫 | |
| 4. | 「フレンズ」 | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
| 5. | 「プライベイト・ヒロイン」 | NOKKO、沢ちひろ | 土橋安騎夫 | |
| 6. | 「ボトムライン」 | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
| 7. | 「Maybe Tomorrow」 | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
|
合計時間:
|
||||
| 全編曲: レベッカ。 | ||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 8. | 「RASPBERRY DREAM」(Straight Remix) | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
| 9. | 「WHEN A WOMAN LOVES A MAN」 | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
| 10. | 「CHEAP HIPPIES」 | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
| 11. | 「MONOTONE BOY」 | 松本隆 | 土橋安騎夫 | |
| 12. | 「MOON」 | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
| 13. | 「SUPER GIRL」(Straight Remix) | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
| 14. | 「LITTLE ROCK」(New Remix) | NOKKO | 土橋安騎夫 | |
|
合計時間:
|
||||
スタッフ・クレジット
レベッカ
参加ミュージシャン
- 是永巧一 – ギター、コーラス
- 中島オバヲ – パーカッション
- 古賀森男 – リード・ギター(4, 7曲目)
- 木暮武彦 – ギター、コーラス(1, 2曲目)
- 小沼達也 – ドラムス(1曲目)
- 横内健亨 – ギター、コーラス(1, 2曲目)
- 平井光一 – ギター、プログラミング
- 大山曜 – プログラミング(13, 14曲目)
- 斎藤ネコ – ヴァイオリン・ソロ(12曲目)
- 多田暁 – トランペット(8曲目)
- 金子隆博 – テナー・サクソフォーン(8曲目)
- 村田陽一 – トロンボーン(8曲目)
- スティーヴ・ヴァイ – リード・ギター(13曲目)
録音スタッフ
- 山西昭司 – ディレクター
- 山本健也 – プロデューサー
- 小林由紀夫(シンコーミュージック) – マネージャー
- 川部修久 – ミキシング・エンジニア(3 - 7, 9 - 11曲目)、リミックス・エンジニア(2曲目)
- 前島裕一 – ミキシング・エンジニア(1曲目)
- フランソワ・ケヴォーキアン – リミックス・エンジニア(8, 12, 14曲目)
- マイケル・ハッチンソン – リミックス・エンジニア(12曲目)
- ミック・グゾウスキー – リミックス・エンジニア(13曲目)
- アラン・グレゴリー – リミックス・エンジニア(14曲目)
- クインシー・タナカ(田中三一) – マスタリング・エンジニア
美術スタッフ
- 島田忠司 (C.S.C) – アート・ディレクション、デザイン
- 山中茂樹 – デザイン
- うえのさよこ (C.S.C) – デザイン
- 伊島薫 – 写真撮影
- 河原秀夫 – 写真撮影
- いそやよしゆき – 写真撮影
- 山内順仁 – 写真撮影
- 菅野秀夫 – 写真撮影
- きたがわとしひろ – 写真撮影
- BRUNO – 写真撮影
- SHU TERATO – スタイリスト
- かんのようこ – スタイリスト
制作スタッフ
- 青柳茂樹(シンコー・ミュージック) – エグゼクティブ・マネージャー
- 稲垣博司 – エグゼクティブ・プロデューサー
- 草野昌一(シンコー・ミュージック) – エグゼクティブ・プロデューサー
チャート、認定
| チャート | 最高順位 | 登場週数 | 売上数 | 規格 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本(オリコン) | 1位 | 17回 | 46.5万枚 | CD, CT | [2][3] |
| 国/地域 | 認定組織 | 日付 | 認定 | 売上数 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 日本レコード協会 | 1990年8月 | ゴールド | 200,000+ | [6] |
| 1990年9月 | プラチナ | 400,000+ | [7] | ||
| 1994年11月 | ダブル・プラチナ | 800,000+ | [4] |
リリース日一覧
| No. | 地域 | リリース日 | レーベル | 規格 | カタログ番号 | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 日本 | 1990年8月1日 | CBS・ソニー/FITZBEAT | CD | CSCL-1473 | 初回プレス盤は紙箱BOX仕様、フォトブックレット封入 | [5][1] |
| 2 | CT | CSTL-1473 | [2][8] | ||||
| 3 | 香港 | 1990年 | CBS・ソニー | CD | CJD 1538 | ||
| 4 | 日本 | 1992年11月21日 | キューンソニー | MD | KSY2-2004 | [9] | |
| 5 | 2010年4月1日 | ソニー・ミュージックダイレクト | AAC-LC | - | デジタル・ダウンロード | [10] | |
| 6 | ロスレスFLAC | - | デジタル・ダウンロード | [11] |
脚注
- ^ a b “The Best of Dreams/レベッカ”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2022年3月4日閲覧。
- ^ a b c オリコンチャート・ブック アルバムチャート編 1999, p. 172.
- ^ a b “The Best of Dreams|REBECCA”. オリコンニュース. オリコン. 2023年2月27日閲覧。
- ^ a b “ゴールドディスク認定 1994年11月”. 日本レコード協会公式サイト. 日本レコード協会. 2026年2月15日閲覧。
- ^ a b c “レベッカ / ザ・ベスト・オブ・ドリームス”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2022年3月4日閲覧。
- ^ “ゴールドディスク認定 1990年8月”. 日本レコード協会公式サイト. 日本レコード協会. 2026年2月15日閲覧。
- ^ “ゴールドディスク認定 1990年9月”. 日本レコード協会公式サイト. 日本レコード協会. 2026年2月15日閲覧。
- ^ “The Best of Dreams|REBECCA”. オリコンニュース. オリコン. 2026年2月15日閲覧。
- ^ “ザ・ベスト・オブ・ドリームス The best of dreams”. 国立国会図書館サーチ. 国立国会図書館. 2026年2月15日閲覧。
- ^ “The Best of Dreams/REBECCA”. mora. ソニー・ミュージックソリューションズ. 2026年2月15日閲覧。
- ^ “The Best of Dreams/REBECCA”. mora. ソニー・ミュージックソリューションズ. 2026年2月15日閲覧。
参考文献
- 『オリコンチャート・ブック アルバムチャート編 昭和62年-平成10年』オリコン、1999年7月26日、172頁。 ISBN 9784871310468。
外部リンク
「The Best of Dreams」の例文・使い方・用例・文例
- The Malay Times に掲載されていた、非常勤の下級アナリストの職に関する広告についてご連絡を差し上げています。
- ‘They are flying kites.' はあいまいな文である.
- 話し中です (《主に英国で用いられる》 The number's engaged.).
- 名詞相当語句 《たとえば The rich are not always happier than the poor. における the rich, the poor など》.
- 総称単数 《たとえば The dog is a faithful animal. の dog》.
- =《口語》 These kind of stamps are rare. この種の[こういう]切手は珍しい.
- 王立オペラ劇場 《the Covent Garden Theatre のこと》.
- 英国学士院 (The Royal Society)の会報.
- 初めて読んだ英文小説は“The Vicar of Wakefield”
- 『Scotish』は、『The Scottish Symphony』や『Scottish authors』、あるいは、『Scottish mountains』のような、より正式な言葉遣いの傾向がある
- STD(神学博士)はラテン語のSanctae Theologiae Doctorに由来する
- 『The boy threw the ball(少年がボールを投げた)』は、能動態を使う
- 『The ball was thrown(ボールは投げられた)』は簡略化された受動態である
- 1992年,「The Animals(どうぶつたち)」という本のために,まどさんの動物の詩のいくつかが皇后美(み)智(ち)子(こ)さまによって英訳された。
- 式典は,3Dコンピューターアニメ映画「I Love スヌーピー The Peanuts Movie」の米国公開の数日前に行われた。
- Microsoftがβ版をランチするのは「NetShow streaming server」で動画や音声をオンデマンドで提供する。
- 《主に米国で用いられる》 = 《主に英国で用いられる》 an admiral of the fleet 海軍元帥.
- 篏入的 r 音 《英音の India office /ndiərfɪs/の /r/の音》.
- (英国の)運輸省. the Ministry of Education(, Science and Culture) (日本の)文部省.
- The Best of Dreamsのページへのリンク
