受動態とは? わかりやすく解説

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じゅどう‐たい【受動態】

読み方:じゅどうたい

文法で、他からの動作作用を受ける対象主語立てた場合に、その述語動詞がとる形式所相受身。⇔能動態


受動態

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/16 22:56 UTC 版)

受動態(じゅどうたい、: passive voice[注釈 1])とは、典型的には、能動態とは違って行為者が主語にならずに、行為を受ける対象が主語となるである[1][2]。能動態とは異なる特別な形式を持っている(有標である)[2][3]被動態(ひどうたい)または受身(うけみ)とも呼ばれる[1]


  1. ^ ラテン語:passivum、フス語:voix passive、ドイツ語:Passiv。
  2. ^ アスタリスク * の付いている例文は、その言語で使うことができない(非文法的である)ことを示す。
  3. ^ 転写は文化観光部2000年式による。
  4. ^ 等号 = は接語境界を示す。
  1. ^ a b 亀井他編 1996: 69.
  2. ^ a b c d Shibatani 1985: 837.
  3. ^ a b c d Siewierska 2011
  4. ^ a b c Shibatani 1988: 3.
  5. ^ 鷲尾 1997: 17.
  6. ^ a b c 鷲尾 1997: 11.
  7. ^ 鷲尾 1997: 24.
  8. ^ 鷲尾 1997: 12.
  9. ^ a b 鷲尾 1997: 15.
  10. ^ a b 西村義樹,野矢茂樹 2013, p. 5.



受動態

出典:『Wiktionary』 (2021/06/12 23:58 UTC 版)

名詞

  じゅどうたい

  1. 言語学におけるのひとつ。ある動作記述表現において、行為者行為を受ける対象判別できる場合で、行為者動作無標であるとき、対象主語とする有標の態。対格言語において、他動詞主語が、被動作主である場合典型とする態。

類義語

対義語

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