STDとは? わかりやすく解説

エス‐ティー‐ディー【STD】

読み方:えすてぃーでぃー

《sexually transmitted disease》⇒性行為感染症


STD (えすてぃーでぃー)

→性感染症(Sexually Transmitted Diseases)のこと。

STD


STD

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/16 07:35 UTC 版)

STDとは、各語句の略称を表しており、主に英単語で用いられる。代表的なものは以下の通り (アルファベット順):

  • osu!のスタンダードモードの略称。「osu!#osu!」参照。
  • Santo Domingo Mayor Humberto Vivas Guerrero Aeroporto, Venezuela = ベネズエラのサントドミンゴ・ゲレロ空港の空港コード →「IATA空港コード」を参照。
  • São Tomé e Príncipe Dobra = 西アフリカの島国サントメ・プリンシペの通貨。→「ドブラ」を参照。
  • Standard = 標準
  • Standing = 順位、席次、地位
  • Sacrae Theologiae Doctor = カトリック教会の学位。→「聖神学博士」を参照。
  • Saves the Day = セイブス・ザ・デイ。アメリカのインディ系ロックバンド。
  • Steady = 安定、定常、確実
  • 2011年に開催されたMr.Childrenのシークレットライブ。→「Mr.Children / Split The Difference」を参照。
  • Sexually Transmitted Disease →「性感染症」を参照。
  • Shock Waves to Detonation Transition = 火薬類が衝撃波によって爆轟する現象。 →「STD (火薬学)」を参照。
  • Short Term Disability = 一過性身体障害→「身体障害」を参照。
  • Sigma Tau Delta (ΣΤΔ) = シグマ・タウ・デルタ。1) イギリスの優等生協会の名称、2) アメリカの大学の男子寮または男子学生クラブハウス。
  • Scheduled Time of Departure = 出発予定時刻
  • Solar Terrestrial Dispatch = 太陽面現象の警報。ここが荒れると大量のプラズマが吹き出して、地球の極圏に一段と雄大なオーロラをもたらすばかりか、電子機器に異常をもたらすこともある。 →「太陽風」を参照。

聖神学博士

(STD から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/23 01:51 UTC 版)

聖神学博士[1][2](羅: Sacrae Theologiae Doctor、S.T.D.)ないし聖神学教授(Sacrae Theologiae Professor、S.T.P.)は、カトリック教会が運営する教皇庁立大学の第三段階の教会学位(ecclesiastical degree)[3]。一般的には、神学博士(Doctor of Theology)に相当する。

聖神学博士・聖神学教授という学位名称は、かつてオックスフォード大学、ケンブリッジ大学、ダブリン大学といった、カトリック教会に起源をもつ大学で、"Doctor of Divinity":(DD)の別名として用いられていたが、現在では廃止されている。

概要

聖神学博士は、聖神学士 (S.T.B.)と聖神学準博士 (S.T.L.)の学位取得を前提としている。通常、聖神学士は3年(S.T.B.)で取得できるが、これは聖神学士課程入学前に少なくとも2年間、哲学系の学士課程を修了していることが条件である(そうでない場合は5年かかり、使徒憲章『サピエンツィア・クリスティアナ』はこの状況を「通常の状況」と想定している)。聖神学修士(S.T.L.)は通常さらに2年で取得でき、聖神学博士(S.T.D.)は博士論文の執筆、審査、出版後に取得できる(通常は更に二、三年かかります)。世俗の博士学位と教会の博士学位の両方を提供する機関では、聖神学士の要件が求められない場合があるが、聖神学博士の要件を満たす過程で、学位取得を目指す学生がTh.D.(神学博士)かPh.D.を取得できるように構成されている。

このことは、北米基準の大学のプログラム、具体的には4年間の学士課程、2年間の修士課程、そして博士号(Ph.D.またはTh.D.)取得のための博士論文の執筆と審査合格(さらに2~3年)と比較すると、より長い期間を要するといえる。

異常の教会学位の取得サイクルと要件の概要は、ヨハネ・パウロ2世回勅(使徒憲章)『サピエンツィア・クリスティアナ』(« Sapientia Christiana »)に記載されている[4]。

教会法学博士(S.T.D.)は、カトリック系大学の教員として神学[5]・教会法を教えたり、特定の管理職に就いたりするにあたって、望ましい資格でとされる。更に、聖神学博士は通常、教会大学・教皇庁立大学の神学部のテニュアに就くための必須要件でもある。ただし、教師が聖神学修士(S.T.L.)を取得している場合は、この要件は免除される。ヨハネ・パウロ2世回勅『サピエンツィア・クリスティアナ』では、博士号が非教会法的なものである場合、「教師は通常、少なくとも教会法上の準博士学位(licentiate)を取得している必要がある」と述べていいる(同回勅第17条)[6]。

アメリカ合衆国では、アメリカ国立科学財団は聖神学博士をPh.D.に相当する学位としている(博士号よりも厳しい入学要件であるとはいえ)[7]。なお、アメリカ合衆国では7つの教育機関が聖神学博士課程を設置している[8]。

聖神学教授

聖神学博士の学位は、現代における意味での「教授」(大学教授)ではない場合でも、「聖神学教授」(Sacrae Theologiae Professor、STP)と呼ばれることがあった。これは、中世において教授(Professor)という語が、博士(doctor)や「修士」(magister)が最高学位の同義語として用いられていたことに由来する[9]。

脚注

  1. ↑ 日野真澄『基督教教理史』警醒社書店、1920年。
  2. ↑ “使命 | 王たるキリスト宣教会”. icksp.jp. 2026年10月16日閲覧。
  3. ↑ “Doctorate in Sacred Theology (S.T.D.)”. Santa Clara University, Jesuit School of Theology. 2023年1月4日閲覧。
  4. ↑ Sapientia Christiana Archived September 20, 2012, at the Wayback Machine.
  5. ↑ “Doctorate in Sacred Theology (S.T.D.)”. Angelicum Facolta di Teologica. 2024年1月4日閲覧。
  6. ↑ “Apostolic Constitutions, Sapientia Christiana of the Supreme Pontiff, John Paul II, on Ecclesiastical Universities and Faculties”. The Vatican. 2024年1月4日閲覧。
  7. ↑ Structure of the U.S. Education System: Research Doctorate Degrees, International Affairs Office, US Department of Education, (February 2008), オリジナルの2012-01-27時点におけるアーカイブ。 2010年7月2日閲覧。
  8. ↑ “Doctorate in Sacred Theology (S.T.D.)”. Boston College. 2024年1月4日閲覧。
  9. ↑ Wells, Joseph (1906). The Oxford Degree Ceremony. Clarendon Press

関連項目


Std

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/09 20:30 UTC 版)

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