赤い氷河期とは?

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赤い氷河期

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/12/21 16:06 UTC 版)

赤い氷河期』(あかいひょうがき)は、松本清張の長編小説。『週刊新潮』に『赤い氷河 - ゴモラに死を』のタイトルで連載され(1988年1月7日号 - 1989年3月9日号)、加筆訂正の上、1989年6月新潮社から刊行された。後に電子書籍版も発売されている。




  1. ^ 著者と塩川優一(当時エイズ対策専門家会議座長)、寺松尚(当時厚生省保健医療局長)との対談「鼎談・人類共通の敵エイズを考える」(『時の動き』1991年12月号掲載、エッセイ集『名札のない荷物』(1992年、新潮社)に収録)を参照。
  2. ^ 著者による「ヨーロッパ『草の径』取材日記」(『松本清張研究』第3号(2002年、北九州市立松本清張記念館)に収録)中、六月二十日の部分に加えて、著者のエッセイ「『兵隊王』の丘から」(『新潮45』1991年1月号掲載、『名札のない荷物』に収録)を参照。


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