夢空間とは? わかりやすく解説

夢空間

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/03 13:38 UTC 版)

国鉄24系客車」の記事における「夢空間」の解説

.mw-parser-output .thumbinner{display:flex;flex-direction:column}.mw-parser-output .trow{display:flex;flex-direction:row;clear:left;flex-wrap:wrap;width:100%;box-sizing:border-box}.mw-parser-output .tsingle{margin:1px;float:left}.mw-parser-output .theader{clear:both;font-weight:bold;text-align:center;align-self:center;background-color:transparent;width:100%}.mw-parser-output .thumbcaption{background-color:transparent}.mw-parser-output .text-align-left{text-align:left}.mw-parser-output .text-align-right{text-align:right}.mw-parser-output .text-align-center{text-align:center}@media all and (max-width:720px){.mw-parser-output .thumbinner{width:100%!important;box-sizing:border-box;max-width:none!important;align-items:center}.mw-parser-output .trow{justify-content:center}.mw-parser-output .tsingle{float:none!important;max-width:100%!important;box-sizing:border-box;align-items:center}.mw-parser-output .trow>.thumbcaption{text-align:center}} 夢空間編成後部3両) オロネ25 901 オハフ25 901 オシ25 901 次世代寝台車両の方向性を探るため、JR東日本1989年平成元年)に3両を製造し同年開催され横浜博覧会自社展示ブース「夢空間'89」(桜木町駅駅前広場)で「車両の形をした建築物」として展示行なった海浜幕張駅前でも同様の展示行ったのち、実際鉄道車両として「北斗星系統はじめとする団体専用列車臨時列車用いられた。 自車で電源装置持たないため夢空間編成のみでの運行はできず、電源装置保有する24系14系客車併結する。このため車体基本的な構造や、台車・ブレーキなどの走行機器サービス電源などの仕様24系客車合わせてあり、形式24系である。従って、夢空間車両JR発足後新造された唯一の24系客車である。 1992年12月30日 - 1993年1月1日にかけて、TBS特別番組一環運転され団体列車「めぐり愛エクスプレス」で九州にも乗り入れ実績がある。 前年来日したオリエント急行車両群の設計思想参考に、内装外部塗色に各車独自の意匠こらされている。本形式設計手法は、後年カシオペア」として使用開始した個室寝台車E26系客車開発継承された。 オロネ25 901「デラックススリーパー」 A寝台車2人用個室「エクセレントスイート」を1室、「スーペリアツイン」を2室有し、全室にバスルーム設置されている。定員は6名である。製造日本車輌製造で、内装髙島屋担当した塗色上半分が青、下半分と側窓まわりがシルバーで、金色ストライプが入る。この車両に14/24系電源変換装備設置されているため、14系から給電する場合必須連結となる。 オハフ25 901「ラウンジカー」 共用空間として使用するロビーカーで、室内にはバーラウンジを設けソファ自動演奏装置付きピアノ備える。車掌室を車両一端備えている。製造富士重工業で、内装松屋(百貨店)担当したちなみに車内銘板当時富士重工業標準のものではなく、独自の凝ったデザインであった塗色基本色エンジ、窓周りベージュとしたツートンカラーで、金のピンストライプあしらったもので、「オリエント急行」のプルマンカーに相似した塗り分けとなっている。 オシ25 901「ダイニングカー」 展望室有し列車最後尾連結される食堂車である。個室もあり、車両後部には厨房配する定員展望部が18名、個室部が4名である。製造東急車輛製造で、内装東急百貨店担当した当初展望室ワイパー取り付けられていなかったが、のちに二基のワイパー取り付ける追加改造施している。塗色はメタリックグリーンに金色ストライプ尾久車両センター上野駅間の推進運転時に使用される機器展望室部分装備している。 2008年3月営業運転終了ラウンジカーダイニングカー2009年6月9日付で、デラックススリーパーは2011年12月16日付でそれぞれ廃車となったラウンジカーダイニングカーの2両は、2009年9月17日埼玉県三郷市開業したショッピングセンターららぽーと新三郷」へ移設展示されこのうちラウンジカー日中のみ開放されており休憩スペースとして使用されている。また、デラックススリーパーは2011年12月東京都江東区木場飲食店「アタゴール」に移設され、2012年2月17日ラウンジとして営業開始されている。(日本国内の保存車後述夢空間・北斗星編成図一例2007年12月1日時点夢空間・北斗星上野,札幌 函館号車1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 喫煙 座席D R EX,ST L A2 SA1B1 SA1B2 B B B B EG/C 1,2,3号車が夢空間編成4-11号車が「北斗星3・4号に準ずる編成例であり、設定列車により編成・両数は様々である。 凡例 EX=A寝台エクセレントスイート ST=A寝台スーペリアツイン SA1 = A寝台1人用個室ロイヤルA2 = A寝台2人用個室ツインデラックス」 B = 開放式B寝台 B2 = 2人用個室B寝台デュエットB1 = 1人用個室B寝台ソロ」 R= ラウンジカー L = ミニロビー(シャワー室設置) D = 食堂車 EG/C = 電源荷物車 =禁煙

※この「夢空間」の解説は、「国鉄24系客車」の解説の一部です。
「夢空間」を含む「国鉄24系客車」の記事については、「国鉄24系客車」の概要を参照ください。

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