二天一流とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > スポーツ > 武道 > 一流 > 二天一流の意味・解説 

にてんいち‐りゅう ‥リウ 【二天一流】

〔名〕 剣術一派流祖宮本武蔵初め円明流と称したが、武蔵没後門人寺尾求馬助(くめのすけ)信行が二天一流と改めた。二刀一流二天流

五輪書(1645頃)序「兵法の道、二天一流と号し」


二天一流(にてんいちりゅう)

二刀流宮本武蔵創始にかかるものであり、これは武蔵春日神社巫女の打つ太鼓バチさばきを見てそれにヒントをえて工夫したものといわれ、又百姓水喧嘩巻きこまれ両手棍棒を持って振り廻しその利をさとったともいろいろ伝えられているが、本当武蔵自身が「太刀片手にて取り習わせんが為なり」といってるように、まさかの時左右両手が自由に使えるために工夫修練したものだろう。

したがって真剣勝負において二刀を使ったことは絶無であり、巌流との試合も勿論一刀であった。而てニ天一立(りゅう)であり、両刀一刀使いこなすところに二刀至極があり、それを生命としてかく命名されたと伝えられている。

二天一流

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/27 01:21 UTC 版)

二天一流(にてんいちりゅう)は流祖・新免玄信(宮本武蔵) が、晩年に熊本市に位置する霊巌洞(れいがんどう)で完成させた兵法である。その理念は著書『五輪書』に著されている。二天流武蔵流などとも呼ばれた。




「二天一流」の続きの解説一覧



二天一流と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「二天一流」の関連用語

二天一流のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



二天一流のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
たのもうや@武道具店たのもうや@武道具店
Copyright(c)2021 SHOJI Martial Arts Equipments Shop All rights reserved.
たのもうや@武道具店剣道用語辞典
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの二天一流 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS