ドラゴンズホール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/10 10:57 UTC 版)
竜帝の本拠地。世界最北西の島に位置する「ガラスの砂漠」の奥地にある巨大な洞窟。入口では黒曜の騎士が、最深部では紅蓮の魔導師が待ち構える。ダンジョン名の通り、ドラゴン系のモンスターが多く出現する。
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ドラゴンズホール
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ドラゴンの皇帝である竜帝を指導者とする者たち。圧倒的な力で世界の支配を握ろうと目論む。主人公にデュランかアンジェラを選択した場合、最終的な敵対勢力となる。 紅蓮の魔導師 声 - 中村悠一 / 北沢力(LoV) 紅蓮のマントに身を包んだアルテナ出身の魔導師。年齢20歳。身長178cm。体重62kg。 理の女王の右腕であり軍の実権を握る指揮官。また兵士たちに魔法の指導も行っている。アルテナが極寒に閉ざされるのを防ぐという名目で軍を動かし、マナの剣を求める。 かつては魔法使いとしては落ちこぼれでまったく魔法が使えず、いたたまれなくなりアルテナから逃げるように旅立ち、その途中で立ち寄ったドラゴンズホールで竜帝の死体を発見する。その際に竜帝から持ち掛けられた取引を受諾し、竜帝復活の為に命の半分を捧げた代償として理の女王をも凌ぐ強力な闇の魔力を授かった。帰国後にアルテナで権力を握ってからは、アンジェラに対して慇懃無礼な態度を取っているため快く思われていない。フォルセナの騎士達が紅蓮の魔導師の名を知っていたことから魔導師としてはそれなりに名が知れ渡っているようである。 物語の冒頭にて単身フォルセナに侵入し、城壁の見張りに当たっていた兵士たちを虐殺。立ち向かって来たデュランも容易くねじ伏せ、とどめを刺そうとしたが騒ぎになったため撤退した。このためデュランには倒すべき目標として見られることとなる。 その後、部下を率いてフォルセナに二度目の襲撃を掛ける。英雄王の動きを魔法で封じ、仕留めようとしたが主人公たちに邪魔されたため撤退した。しばらくは彼に代わって黒曜の騎士がマナストーンの解放に動き、聖域へのトビラが開くと空中要塞ギガンテスを用いて突入を開始。トビラの真下にいた主人公たちに二度も砲撃を加え、勝ち誇りながら聖域への侵入を果たす。 主人公がデュランかアンジェラの場合、ドラゴンズホール最深部にて決着をつけることとなる。 敗北後は、自分の寿命が間もないことと絶対だと考えていた闇の魔力が敗れたことにより、自らの魔法によって自害を決意。その直前にデュラン(アンジェラ)から生きるように告げられるが、聞き入れる事はなく最期に感謝の言葉だけを述べて自身にダークフォースの魔法を掛けて消滅した。その結末はフェアリーからも同情され、闇の魔力が彼を狂わせたのだと語られた。 黒耀の騎士 声 - 森田了介 紅蓮の魔導師と共に竜帝に仕える黒い甲冑に身を包んだ騎士。凄まじい剣技の使い手。デュランには全く身に覚えが無いが、彼と浅からぬ因縁がある模様。その正体は、デュランの父親『黄金の騎士ロキ』。竜帝の闇の魔力で動く人形にされ、更には呪いによって心を暗黒に染められてしまっている。剣士の闇クラス全ての必殺技を使用する。ドラゴンズホール入り口にて一行を待ち受け、死闘の末に討ち取られる。この時、パーティーにデュランがいる場合は本来の自分を取り戻し、成長した息子に感謝の言葉を継げる。。 竜帝 声 - 勝杏里 ガラスの砂漠にいるドラゴン族を纏める帝王。主人公にデュランかアンジェラを選択した場合、ラストボスとなる。外見は細面の中年男性だが、非常に高い戦闘力と強大な闇の魔力を持ち、人間以上の知能を備えているとされている存在。 12年前ドラゴン族を率いて第二の世界大戦を引き起こし、古の都ペダンを滅ぼすなど世界中に戦乱をまき散らした。しかし、本拠地ドラゴンズホールでフェアリーとロキの捨て身の攻撃で相討ちになり死亡。共に底知れぬ崖の下へと落ちていった。しかし精神はまだ生きており、後に死体を発見した紅蓮の魔導師との「命を半分もらう代わりに闇の魔力を授ける」という取引により復活した。だが人間の半分の命では完全復活にはあまりにも程遠いため、神獣の力を全て吸収することで一気に完全復活を目論む。自身の圧倒的な力による殺戮と破壊、そして闇が支配する世界を作り出す事を望んでいる。 ラストバトルでは本来の姿である、画面に収まりきらないほどの巨大な竜へと変わる。ヒュージドラゴン(竜帝) マナの剣を取り込んだことで見上げるほどに巨大なドラゴンとなった竜帝の姿。自らを、神を超えた存在「超神(ちょうしん)」と呼び、誰も敵う者はいないと豪語する。 主人公たちが持つ「希望」というマナの剣の前には超神の力も及ばず討ち滅ぼされ、自分が死ぬという事実に驚愕しながら消滅。肉体も精神も滅び、二度と復活することはなかった。
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