コロナ禍とは?

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コロナ禍

読み方:コロナ

コロナ禍とは、コロナ禍の意味

コロナ禍とは、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)による災難のこと。コロナ禍の「コロナ」は、2019年中国湖北省武漢市発見され、2020年流行した「2019新型コロナウィルス」(SARS-CoV-2)を指す。「禍」は、わざわい災難といった意味をもち、大禍災禍戦禍のように不幸な出来事を表す時に用いられる語である。

コロナ禍における世界各国の対策

コロナ禍における、新型コロナウィルス感染症感染した人は世界で約1630万人で、国別ではアメリカ合衆国431万人で最も多くブラジル242万人)、インド144万人)と続く。日本国内の感染者は29600人にのぼる。(2020年7月27日時点

世界各国では、コロナ禍の収束向けてさまざまな対策を講じている。イギリスドイツイタリアなどでは、都市封鎖ロックダウン)によって人の移動規制することで早期収束を図っている。一方スウェーデンブラジルでは、人の移動規制せずに集団免疫早期獲得による収束を図っている。集団免疫早期獲得では、従来経済活動継続できるが、感染急増による医療崩壊を招く危険性持ち合わせている。

日本では、一部経済活動継続しながらクラスターによる感染拡大抑制するという対策コロナ禍の収束を図っている。

コロナ禍における主な出来事



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