コロナ疎開とは?

Weblio 辞書 > ビジネス > 新語時事用語辞典 > コロナ疎開の意味・解説 

コロナ疎開

読み方:コロナそかい

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が都心部を中心に流行しつつある状況危惧し、都心在住者が、帰省あるいは旅行名目地方移動ようとすること。地方ウイルス持ち込むリスク考えず、国の封じ込め政策害する自己中心的な行為として非難されている。

疎開」とは、都会暮らしている人が災禍逃れるために居所財産を移すことである。
 新型コロナウイルスに関しては、たしかに都会より人口密集度合いの低い田舎の方が、感染する可能性が低いとは言い得る。しかしながら疎開した当事者が実はすでにウイルス体内取り込んでいる(無症状キャリアである)という可能性払拭することは難しい。つまり、疎開した当事者ウイルス田舎蔓延させる要因になる可能性が拭いきれない。

2020年4月初頭には、東京大阪などから鳥取などへ観光客大挙している旨や、鳥取県知事がこれに苦言を呈したことなどが報じられるに至った。

コロナ疎開

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/02 05:56 UTC 版)

コロナ疎開(ころなそかい)とは、2020年新型コロナウイルス感染拡大の影響で、日本では緊急事態宣言の前後に都市部を中心に新型コロナの感染者が増加したことから、感染を避ける目的で東京都大阪府など7都府県の対象地域から、人口の少ない地域や地方へ一部の人たちが移動する動きがあったが、この現象を現す俗語インターネットスラング[1][2][3]






「コロナ疎開」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「コロナ疎開」の関連用語

コロナ疎開のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



コロナ疎開のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
新語時事用語辞典新語時事用語辞典
Copyright © 2020 新語時事用語辞典 All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのコロナ疎開 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS