三省堂 大辞林 |
シーモス 1 [CMOS]
→チャンネル
→モス-トランジスタ
CMOS (シーモス) [complementary MOS]
IT用語辞典バイナリ |
CMOS
読み方:シーモス
別名:相補型MOS,相補型金属酸化膜半導体
CMOSとは、半導体の一種であるMOSを改良した半導体である。1つの半導体に、N型とP型両方のMOSを使った回路で、N型とP型が補い合うように接続された集積回路であるため、相補型金属酸化膜半導体とも言われる。
CMOS回路の部品は消費電力が少ないことを特徴としている。例えばデジタルスチルカメラや携帯電話のような、小型の機器によく用いられる。また、メモリやCPUにも用いられている。
デジタルスチルカメラにおいては、CMOSイメージセンサーとして利用されている。これは光によって電荷を発生するダイオードから電気の入力を得て、光の強さを認識するものである。CCDと同じ働きをするが、CMOSの方が低消費電力で小型化に向いている。
ウィキペディア |
CMOS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/13 04:35 UTC 版)
CMOS(シーモス、Complementary Metal Oxide Semiconductor; 相補型金属酸化膜半導体)とは、MOSFET(金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ)を相補形に配置したゲート構造のこと。
|
|||||||||||||||||||||||
- 1 CMOSとは
- 2 CMOSの概要
- 3 CMOS標準ロジックIC
- 4 その他の用例
- キヤノン、世界最大のCMOSの開発に成功ビデオSALON
- Silicon Labs、CMOSセンサメーカを買収EDR,LLC
- シャープ、CMOSカメラモジュールを発売EDR,LLC
CMOSに関連した本
CMOSに関係した商品