P型半導体とは?

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P型半導体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/03/03 02:06 UTC 版)

p型半導体(ピーがたはんどうたい)とは、電荷を運ぶキャリアとして正孔(ホール)が使われる半導体である。正の電荷を持つ正孔が移動することで電流が生じる。つまり、正孔が多数キャリアとなる半導体である。 例えばシリコンなど4価元素の真性半導体に、微量の3価元素(ホウ素アルミニウムなど)を添加することでつくられる。不純物半導体に含まれる。






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