製造業技術用語集 |
インダクタ
読み方:インダクタ
【英】:inductor
インダクタとは、電流の変化が誘導起電力となって現れるインダクタンスを利用するための受動部品の総称。代表的なものが電線を巻いた巻線であり、その形状から日本語では通常「コイル」と呼ぶ。電気信号の高周波成分を通しにくいので、フィルタや、電源回路でのノイズ除去、平滑などに使用する。構造は、巻線型、積層型、薄膜型がある。抵抗器、コンデンサとともに受動部品として重要である。
【英】:inductor
インダクタとは、電流の変化が誘導起電力となって現れるインダクタンスを利用するための受動部品の総称。代表的なものが電線を巻いた巻線であり、その形状から日本語では通常「コイル」と呼ぶ。電気信号の高周波成分を通しにくいので、フィルタや、電源回路でのノイズ除去、平滑などに使用する。構造は、巻線型、積層型、薄膜型がある。抵抗器、コンデンサとともに受動部品として重要である。
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インダクタ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 08:57 UTC 版)
インダクタ(英: inductor、インダクション コイル)は、流れる電流によって形成される磁場にエネルギーを蓄えることができる受動素子であり、一般にコイルによってできており、コイルと呼ばれることも多く、当記事内でも両方の呼び方を使う。- ^ http://www.wonderquest.com/expounding-aircraft-electrical-systems.htm
- ^ http://sts.kahaku.go.jp/sts/detail.php?&key=100210021168&APage=32
- ^ http://www.newark.com/pdfs/techarticles/vishay/Inductors101.pdf
- ^ The Self and Mutual Inductances of Linear Conductors, By Edward B. Rosa, Bulletin of the Bureau of Standards, Vol.4, No.2, 1908, p301-344
- ^ a b Nagaoka, Hantaro (1909-05-06). “The Inductance Coefficients of Solenoids” 27. Journal of the College of Science, Imperial University, Tokyo, Japan.
- ^ 日経エレクトロニクス2009.3.9 70頁
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