バッファとは?

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バッファ

別名:バッファーバッファメモリ
【英】buffer, buffer memory

バッファとは、コンピュータ用語としては、入出力処理において入力と処理との間に生じたタイミングのずれを補う目的で、データ一時的保持するために用意される記憶領域のことである。

バッファの語は、元々は「緩衝物」を意味する英語の一般名詞である。処理可能な限度上のデータ入力された場合には、処理しきれないデータはバッファに保持され、処理できる状態になってから処理される。また、ファイル転送するような場合には、出力するデータをあらかじめバッファに保持しておくことで、データ途切れが生じない高速転送実現できる。

バッファーの語は、一般的には、緩衝材鉄道連結器の意味などでも用いられている。ITの分野においても、バッファと言って単純に大きなワークエリア程度の意味で用いられていることもある。

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バッファ buffer

緩衝器のこと。「バンパー(bumper)」「ショックアブソーバー(shock absorber)」ともいう。 ②電算機では入出力操作のためデータ一時的貯えておく記憶装置のこと。

バッファ

読み方ばっふぁ
【英】:buffer

待ち行列モデルなどにおいて, サービス処理能力を超えたサービス要求一時的待避させて, スムーズに処理が行えるにようにする場所. 待ち行列形成されるのもここである. 単一待ち行列モデルでは "待合室" と呼ばれることが多いが, 直列型待ち行列モデルはじめとする待ち行列ネットワーク, 通信コンピュータなどの応用分野では, バッファと呼ばれることも多い.


バッファ

名前 Buffa

バッファ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/07/09 09:41 UTC 版)

バッファ(buffer、バッファー)とは、元々は物理的な衝撃を吸収して和らげる緩衝器の意味である。この言葉がコンピュータなど情報処理機器の中で電気的に似たような働きをする部分に対して用いられる。




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