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A/Dコンバータ
別名:アナログ-デジタル変換回路,AD変換回路
【英】Aalog-to-Digital Converter, ADC
A/Dコンバータとは、アナログ信号をデジタル信号に変換するために用いる電子回路のことである。
例えば音声などのような、連続的な変化を持っている信号は、アナログデータである。これをA/Dコンバータによって0と1の信号に変換することで、初めてデジタル機器で情報の保存や再生、編集といった作業が可能となっている。
なお、A/Dコンバータとは逆に、デジタル信号をアナログ信号に変換する回路や装置は、D/AコンバータやDACなどと呼ばれている。
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アナログ-デジタル変換回路
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 07:05 UTC 版)
アナログ-デジタル変換回路(アナログ-デジタルへんかんかいろ、A/D変換回路)は、アナログ電気信号をデジタル電気信号に変換する電子回路である。A/Dコンバーター(ADC(エーディーシー))とも言う。
- 1 アナログ-デジタル変換回路とは
- 2 アナログ-デジタル変換回路の概要
- 3 関連項目
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