IT用語辞典バイナリ |
SRAM
読み方:エスラム
SRAMとは、読み込み、書き込みが可能なメモリ(RAM)の一種で、一時的にデータを保持するための揮発性メモリのことである。
SRAMは、トランジスタをいくつか組み合わせた順序回路(フリップフロップ回路)で構成されており、「0」と「1」でデータを記憶する。SRAMでは、トランジスタを複数個使うため、消費電力が大きく、大きさも大きくなってしまうが、高速動作が可能となっている。このため、キャッシュメモリによく利用される。
RAMの種類としては、SRAMの他にDRAM(Dynamic Random Access Memory)がある。DRAMは、トランジスタ1個とコンデンサ1個で構成されており、このコンデンサに蓄電するか否かによって「0」か「1」を記憶する。
ウィキペディア |
Static Random Access Memory
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/23 15:20 UTC 版)
Static Random Access Memory(スタティックランダムアクセスメモリ)、略称スタティックRAM(スタティックラム)、SRAM(エスラム)は、フリップフロップ等の順序回路を用いてデータを記憶するRAM。電力の供給がなくなると、記憶内容が失われる揮発性メモリ(volatile memory)である。
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- 1 Static Random Access Memoryとは
- 2 Static Random Access Memoryの概要