電卓とは?

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でん たく [0] 【電卓】

〔「電子式卓上計算機」の略〕
加減乗除など比較的簡単な計算を行うための小型計算機1964年昭和39),日本開発された。


電卓

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/05 08:09 UTC 版)

電卓(でんたく)は、計算機の一種で電子(式)卓上計算機(でんししきたくじょうけいさんき)の略である。JISの用語では、1979年(昭和54年)にJIS B0117で「電卓」が使われるようになった。名前の通り、電子回路によって計算を行い、卓上で使用できる(ないし、より小さい)サイズである。




  1. ^ 以前は他の分類に相当するモデルにもあったが、近年はキヤノンのKS-Smart(既に絶版の旧モデル。現行のKS-Smart Liteは通常の方式)のような例外を除き、ほとんど見られない。
  2. ^ 関数電卓マニアの部屋
  3. ^ a b c d 産業技術史資料情報センター「電子式卓上計算機技術発展の系統化調査」(PDF)
  4. ^ Parametron, Chronology”. The History of Computing Project (2000年9月29日). 2008年11月18日閲覧。(英語)
  5. ^ 液晶電卓開発物語|液晶の世界:シャープ
  6. ^ ただし、レンズの光学計算は何本もの光線について高精度の計算を必要とするため、ボタン操作のミス等を考慮すれば、単独回の演算のみが電子化されただけの手動計算機である電卓をその主力とすることは考えにくい。実際に、同社内の光学計算用には、当時製造販売が始まっていた大型のコンピュータが導入されている。
  7. ^ 前述のように電卓以外の計算機では既にテンキー方式のものは存在するため、「初のテンキー式計算機」などとするのは正しくない。また、ショー展示のみのものを含めればソニーMD-5がある。
  8. ^ 「~系統化調査」では無事に動いたとしているが、「~かく戦えり」では表示が点いたり消えたりと散々だったとしている
  9. ^ NHKスペシャル 『電子立国日本の自叙伝』 第4回 「電卓戦争」
  10. ^ 日本国語大辞典が示している用例は、加藤秀俊『生きがいの周辺』より
  11. ^ 『愛しの昭和の計算道具』 p. 178


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