N型半導体とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 電気 > 電気化学 > 半導体 > N型半導体の意味・解説 

N型半導体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/03/03 02:03 UTC 版)

n型半導体(エヌがたはんどうたい)とは、電荷を運ぶキャリアとして自由電子が使われる半導体である。負の電荷を持つ自由電子がキャリアとして移動することで電流が生じる。つまり、多数キャリアが電子となる半導体である。 例えば、シリコンなど4価元素の真性半導体に、微量の5価元素(リンヒ素など)を不純物として添加することでつくられる。不純物半導体に含まれる。






「N型半導体」の続きの解説一覧





N型半導体と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

N型半導体に関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「N型半導体」の関連用語

N型半導体のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

ケーシング

アグラ城

レイジーS

諏訪洞・備中川のせせらぎと水車

キハ2013

S-560

ハンドルバー

VRSCDX





N型半導体のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのN型半導体 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS